ニュー・リリースのめじろ押し!
まだまだあるぜっ!ギラン様のCD!
You should do it!!(意味不明)
ライブだけかと思いきや、
ラッシュというくらいのニュー・リリース。
ところが、特に輸入盤とかになるとロクな解説もないのが現状で、
「それでもいいや、買っちゃおう!」
というのが、ファン気質ってもんですな。
同じ曲でも、ミックスはおろか、テイクの違うレアなやつまであるぞ。
さあ、どれがどれだか。。。
ふっふっふ。
そこらあたりをレクチュアするのが、
ファン・サイトの真の姿ではあーりませんかあ?
- SMOKE ON THE WATER
ROCK'N'RAP
FEATURING IAN GILLAN & RAY SLIJNGAARD
- NO FIRE WITHOUT
SMOKE
GILLAN AND THE IAN GILLAN BAND
- THE GILLAN TAPES
VOLUME 3
- GOOD EVENING I'M
IAN GILLAN
AND THESE ARE THE MOONSHINERS]
LIVE AT THE RITZ '89
- THE GILLAN FAMILY
ALBUM
-
- SMOKE ON THE
WATER ROCK'N'RAP
FEATURING IAN GILLAN & RAY SLIJNGAARD
- これ、ワリと有名ですね。つうか、悪名高いっちゅーべきか。
- なにしろ、ハウス・ビート(よく知らん)、DJ(よく知らん)にあわせて、
- おなじみの歌をギ師匠がお歌いになります。
- 具体的に言うと、スモコンとBLACK NIGHTです。
- いやあ、悪いことはないです。
- ノリ自体はとてもよく、ギ様のこの曲の歌唱はもはや達人の極に達しておりますから。
- バックがラップだろうが、ブルースだろうが、タンゴだろうが、演歌だろうが、
- おそらく、寝言でも歌えるし、潜水しながらでも、メシ食いながらでも、
- 上手に歌われるでしょう。
- ただ、こうも、無意味なバックにうるせえつっこみ入りで延々とやられると、
- さすがにアキます。
- おそらく、1回だけレコーディングして1曲のギャラで、6つものミックスを作られて、
- メダマにされてしまったのではないでしょうか。
- 師匠のことですから。
- 製作側としては、オトナしく、シングルCDにしておいたほうが、
- 話題性優先ということで、スナオにヒットを狙えたかもしれません。
1,SMOKE ON
THE WATER[ORIGINAL MIX]
2,SMOKE ON THE WATER[DECEPTION MIX]
3,BLACK NIGHT
4,HERE COME THE PAIN
5,EVERYBODY IS STAR
6,NIGHTTRIPPER
7,SMOKE ON THE WATER[GROOVE MIX]
8,SMOKE ON THE WATER[GROOVE & GUITAR MIX]
9,SMOKE ON THE WATER[URBAN MIX]
10,SMOKE ON THE WATER[CLUB VERSION]
- NO FIRE WITHOUT
SMOKE
GILLAN AND THE IAN GILLAN BAND
- なんと! 完全無欠の(笑)2枚組ベストです!!
- DISC 1 には、The 「GILLAN」s 黄金時代ライブCD!で、紹介した
- ちっとオトのこもったBBCのライブ音源、
- DISC 2は、CD版「FUTURE SHOCK」ボーナス・トラックも含めたスタジオ音源です。
- このセットで、全盛期のライブとスタジオの両方を一度に楽しむことができるのです!!
- 悪くいうと、既発音源の寄せ集め。
- 「もう、みんな持ってらああいっ!」という、
- マニアの人には、当然、物足りないでしょう。
- とはいえ、個人的には、IGBのベスト・トラックともいうべき、
- OVER THE HILL と CLEAR AIR TURBULENCEが収録されているので、
- これは嬉しいです。
DISC 1
1,SLEEPING ON THE JOB
2,MR.UNIVERSE
3,ROLLER
4,SMOKE ON THE WATER
5,SECRET OF THE DANCE
6,DEAD OF NIGHT
7,NO EASY WAY
8,TROUBLE
9,ON THE ROCKS
10,VENGEANCE
11,NERVOUS
12,LUCILLE
DISC 2
1,MAELSTROM
2,BAD NEWS
3,TAKE A HOLD YOURSELF
4,ARE YOU SURE?
5,HIGHER AND HIGHER
6,FUTURE SHOCK
7,MEN OF WAR
8,M.A.D.I.N.T.R.O.
(THE BALANCE OF TERROR)
9,M.A.D.(MUTUALLY ASSURED DESTRUCTION)
10,IF I SING SOFTLY
11,BLUESY BLUE SEA
12,OVER THE HILL
13,CLEAR AIR TURBULENCE
14,DEMON DRIVER
(EXTENDED THEMES REPRISE)
- THE GILLAN TAPES
VOLUME 3
- 御存知McCOY・ボウズの欲と怨念のからんだ
- マニア必涙!!
- 「お宝音源シリーズ」の第3弾!
- でもでも! コレは今までの中で、もっとも、高品質ですっ!
- 「VOL.1」、「VOL.2」の中には、あからさまなあてこすりとか、
- 聞くに耐えないどーでもいい音源とかありましたが、
- これは、一応(3曲を除いて)、しっかりした「レア音源」と、
- 胸をはって主張することができます。
- 「BONUS CD- FOR GILLAN FANS ONLY」の方は「GLORY ROAD」アナログ販売時に、
- 初盤特典としてついてきたオマケ。
- かつては、ものすげーレアだったのだが、現在ではCD版「GLORY ROAD」に収録されてます。
- シングル SLEEPING ON THE JOBのB面、HIGHER AND HIGHER以外は。
- 9,EGG TIMER(VICE VERSA)と10,THE HARRY LIME THEMAは、
- McCOYによる蛇足。
CD 1
1,RUNNING WHITE FACE CITY BOY
- (RE-MIXとのこと。
- コレを最初にもってきたのは誉められる! いい曲だっ!)
2,TROUBLE
- (RE-MIXとのこと。よくわからん。)
3,SUNBEAM
- (RE-MIXとのこと。ヤニックのイントロのギターを加工。)
4,I'LL RIP YOUR SPINE OUT
- (RE-MIXとのこと。ってより、テイクが違うと思う。)
5,IF YOU BELIEVE ME
- (正規のものより、1分30秒以上長い。
- 別テイク。歌詞も演奏もラフ。
- いいぞ! これ! 一番のキキモノちゃう?)
6,LONG GONE
- (シングル・バージョンよりも、長いらしい。)
7,YOU'RE SISTERS ON MY LIST
- (シングルB面バージョン)
8,FIJI(NO 17)
- (17番目のミックスだそうだが、どうでもいい。)
9,BORN TO KILL (LIVE)
- (この曲! ライブ音源はこれのみ!うわああおおお!)
10,M.A.D.(LIVE)
- (前の曲から、コリンのピアノでつながります。いいですよー。)
11,BALLAD OF THE LUCITANIA EXPRESS(THE TRILOGY)
- (ううんと、無理矢理、イントロくっつけ、正規の曲の後にライブ・バージョン。
- これも、ライブ音源のない曲なので、マトモにやって欲しかった。。。)
12,UNCHAIN YOUR BRAIN(LIVE)
- (81年のレディング・フェスのテイクだって! え? しかし、それは、「DOUBLE TROBLE」だ!
- あれでは、オープニングが NO LAUGHING IN HEAVENだった。
- ちゅうことは、正規盤のは、編集なのか? 確かに、こっちのがオープニングに相応しい。)
13,NO LAUGHING IN HEAVEN(LIVE)
- (てええことは、「DOUBLE TROBLE」と同テイク? ちゃんと、曲紹介のMCが入っているぞ!)
14,SO LOW
- (ぼわぼわごわごわいうサウンド・エフェクト。ギランの声のサンプリング入り。)
15,THE FESTIVALS OF SPIRIT
- (ライブで、NEW ORLEANSの前にMcCOY・ボーズがやる煽りをサンプリング。)
16,SMOKE ON THE WATER
- (いや、これはスゴイ!! シングルのB面のスタジオ・ライブ。
- ウワサは聞いてても、実際、耳にしたことはなかった!
- ライブで、「ポイポイポイポイ!」っていう、ボーカルとギターのかけあいは、こっからきてたのね!)
17,LA DONNA MOBILE
- (McCOYの趣味。GILLAN不在。どーでもいー。)
- BONUS CD- FOR GILLAN FANS ONLY
1,HIGHER AND HIGHER
- (これのみ、CD版「GLORY ROAD」未収録。シングル「SLEEPING ON THE JOB」B面。
- しかし、現在ではあっちこっちに収録されている。)
2,YOUR MOTHER WAS RIGHT
3,REDWATCH
4,ABBEY TO THELEMA
- (日本先行発売「GILLAN」アルバムに収録されている。)
5,TRYING TO GET TO YOU
6,COME TOMORROW
7,DRAGONS TONGUE
8,POST FADE BRAIN DAMAGE
9,EGG TIMER(VICE VERSA)
- (McCOYの趣味。GILLAN不在。SAMSONの同名曲のアレンジだけど、原形はない。)
10,THE HARRY LIME THEMA
- (McCOYの趣味。GILLAN不在。)
- GOOD EVENING
I'M IAN GILLAN
AND THESE ARE THE MOONSHINERS]
LIVE AT THE RITZ '89
- やったもんね! これはうれしー!
- 現在では入手不能の
- 「IAN
GILLAN GARTH ROCKET&THE MOONSHINEERS RIT'S
1989」
- のビデオのサントラじゃああああんん!
- よくぞ出してくれました!
- もちろん、画像をみながらの方がいいのはアタリマエなのだが、
- ここでは、のほほん&ビジネス・PURPLEとは無縁のいきいきした師匠が体験できます。
- 以下に示したごとく、GILLAN時代のエキサイティングなナンバーから、
- ソロ・アルバム、果てはロックン・ロールのカバーまで。
- それはもう、とっても楽しそうにロッカーしていらっしゃいます。
- イチオシですねえ。。。
1,I'LL
RIP YOUR SPINE OUT
- (「DOUBLE TROBLE」収録。)
2,NO LAUGHING IN HEAVEN
- (「FUTUER SHOCK」収録。)
3,LIVING FOR THE CITY
- (スティーヴィー・ワンダーのカバー。「MAGIC」収録。)
4,TROUBLE
- (エルビスのカバー。ヒット・シングル)
5,AIN'T THAT LOVING YOU BABY
- (出典不明。)
6,AIN'T NO MORE CANE ON THE BRAZOS
- (トラッド。「NAKED THUNDER」収録。)
7,I THOUGHT NO
- (「ACCIDENTALLY ON PURPOSE」収録。)
8,NOTHING BUT THE BEST
- (「NAKED THUNDER」収録。)
9,LET IT ROLL
- (リトル・フィートのカバー。)
10,UNCHAIN YOUR BRAIN
- (「GLORY ROAD」収録。)
11,I CAN'T DANCE TO THAT
- (「ACCIDENTALLY ON PURPOSE」収録。)
12,NO EASY WAY
- (「GLORY ROAD」収録。)
13,NEW ORLEANS
- (「FUTUER SHOCK」収録。)
14,LUCILLE
- (お馴染み、必殺ロックン・ロール・チューン!)
THE GILLAN FAMILY
ALBUM
- IGB、GILLANに参加したメンバーの関連音源集。
- 正直言って、聞いててあんましオモロくはないのだが、
- なにしろ、各メンバー、いかに強力な個性の持ち主だったかを思い知ることができる!
- だって、全メンバーがリーダー格で、イッパツでわかる音を出している!
- (TABBASAみたーい!)
- そして、それらアクの強いメンバーの中にあって、
- やっぱり主役をとっちゃうギ師匠のスゴサを再認識してしまいます。
- (ゾンビみたーい! <失礼。)
- IGB、GILLANの音源にしても、正規以外のものが収録されている点に注目!
1,SMOKE ON
THE WATER (LIVE)/ IAN GILLAN BAND
- (「LIVE AT BUDOKAN」ではなくて、ビデオにもなった、
- レインボウ・シアターでのライブ・テイク。)
2,RESTLESS/ GILLAN
3,ALWAYS FOR FOREVER/ MAMMOUTH
- (メンバー全員がデブチンのMcCOYのバンド。
- ヴォーカルが元SAMSONのNICKY MOOR、
- McCOYがギターを兼任し、ソロはBERNIE TORME。
- 後に、NWOBHMの名バンド・MOREのKENNY COXが加入。)
4,GOOSE GREASE/ JOHN GUSTAFSON
- (もはや、フュージョンというインスト。
- あのIGBのパッテ・トット・ペッテテンという、
- 奇妙なビートがこの人由来ということがよくわかります。)
5,FEEL GOOD/ BERNIE TORME
- (相変わらずのバーニーちゃん! ダルでノイジーで、
- ラウドなロックン・ロール健在です!!)
6,I KNOW A PLACE/ SUN RED SUN
- (McCOYのバンド。
- McCOYのダッパッ・ダッパッ・ベースが光る!
- ヴォーカルは、なんと!
- あの! 故RAY GILLEN! さすがに、歌が上手です!)
7,RIVER/ QUATERMASS II
- (本家QUATERMASSと関係あるのは、ドラムのMICK UNDERWOODだけ。
- あと、あの第一期PURPLEのベースNICK SIAMPERが参加している。
- 実はアルバムも持っているのだけど、キーボー主体のオリジナルQUATERMASSとはまったく違った
- 70年代ロックをやってます。)
8,SULTANA/ RAY FENWICK & SNOWY WHITE
- (後期THIN LIZZYに参加したことのあるSNOWY WHITEとのセッション。
- ムーディーなインスト。レイもアイカワラズなチョペチョペ・ギターっすなあ。)
9,HEAVY METAL COWBOY/ McCOY
- (いかにも、マッコ・ボーズらしきバッコン・バッコン・ビートにユーモラスな歌。)
10,REDWATCH/ MICK UNDERWOOD
- 「 FOR GILLAN FANS ONLY」が初ネタ。
- (MICK UNDERWOODの重量感あふれるドラムにバニーちゃんのギターがからむインスト。)
- 11,OOH! YOU MAKE ME DORK!/ SPLIT KNEE LOONS
- (こりゃなんか、よくわからん。McCOYの作った曲だそうだ。GILLANの曲のパロディみたい。)
12,DRIVING MUSIC/ SAMSON
- (まだまだがんばるサムソンおじさん。ベースがMcCOY、ドラムがなんと!CLIVE BURR!)
13,FUJI/ GILLAN
- (また、この曲ですじゃ。)
14,MONEY LENDER/ IAN GILLAN BAND
- (これは、正規盤ではなく、「THE ROCKFIELD MIX」のテイク。実は違いがよくわからん。)