オススメ!(してはいけない!)
驚異! お茶の間で動く「ギラン様!」
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You should not buy
it!!
「なんか、忠実なファンにあるまじき、ことばっかりやってるなああ。」
ってカンジもしないでもないんですけど、
やっぱり、だれがなんて言おうと、師匠というのは、もう、特別です。
ポジティブなパワーに溢れ、とてつもなくエモーショナルで、
シャウトひとつで、寒くもないのにトリハダがたちまくり、
「ああ! オレもなんかしなくちゃああ! できるよ! きっと!!」
という、エナジーでみたしてくれます。だから、ブートもねえ。いいっしょっ?
しかも、運命的な、あの「TOOL BOX」のツアーともなると……。(<本館参照)
これは、プロ・ショットで、音も画質もサイコー! です。
あえて、ここに掲載させていただきます。
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「GILLAN OSTRAVA'91」
- 歌 むろん、ギラン師匠
- ギター スティーブ'"モーズじゃないぞ" モリス
- べース 剃り込み魔人ブッシュ
- ドラム 地獄の市長(Y&Tだってさ)
- 1,DANCING NYLON SHIRT(PT.2)
2,CANDY HORIZON
3,DIRTY DOG
4,BLACK NIGHT
5,TOOL BOX
6,DON'T HOLD ME BACK
7,EVERYTHING I NEED
8 ,NO MORE KINE ON THE BLAZOS
9,BED OF NAILS
10,MAYBE I'M LEO
11,HANG ME OUT TO DRY
12,WHEN BLIND MAN CRIES
13,DANCING NYLON SHIRT
14,NEW ORLIENS
- アンコール
- 15,新曲("Wake up this morning"で始まる例のやつ。)
16,SMOKE ON THE WATER
- 92年に来日のメンバーは、ギターがディーン・ハワードに、
- 変わっていますが、「だから! なんだよーー!!」。
- スティーブ・モリスは、ギ様、曰く、
- 「ピラミッドの方がまだ、よく動くんだもん。ライブやってもつまんないよ。」
- って、ことで、来日直前にバイバイしたのですが、
- やっぱり、あの「しなってゆくチョーキング」はタダものではなく、
- 拝見できてうれしいです。
- ばっかっパープルでニコニコひっこみまくってたのとは、
- 対照的な、いくぞ! めだつぜ! オレしかないんだ! ぎゃああおお!
- のぎらぎらぎんぎんギラン様が楽しめます。
「初めて、1枚のアルバム全部! やったんだぜーー!」
- というコメントもあるように、セット・リストのほとんどが、
- 傑作ロックン・ロール・アルバム「TOOLBOX」から。
- ギ様の知名度だけで、観るにいくと「なんじゃこりゃ!」、
- だけども、聞きこんでいるファンにはうれしい選曲です!!
- ひたすら、エフェクトのかからない、限りなくナマに近いヴォーカル。
- ギラ様のノドのコンディションはイマイチかな? (*^_^*)
- しかし、それにしても、ものすごいハイ・テンョンで、
- ひきこまれてしまいます。
- 会場で、興奮してのりまくっていたら、
- きっとぜんぜん気がつかなかったでしょう。
- 中野サンプラザくらいのキャパかな?
- 奇妙なことに、モニター・スピーカーがないぞ!
- コスチュームに注目!!
- 上はそでなしTシャツ。もしくは、ランニングです。
- 下はスパッツです。しかも、足首のところがかなり露出しています。
- 基本的に日本講演もおんなじかっこうで行われわれました。
- 実力あるものは、カタチにこだわらない!
- さすがは、師匠!!!!
- ひとつの時代を築き上げたスーパー・スターのくせにっ!
- 途中、"TOOL BOX"で、感極まったように、客席に乱入!!
- うおっとばかり、拳をふりあげ、
- どなって、がなって、客の手をひっぱたいて、
- 盛り上げまくる!(下の方の写真)
- にっこにっこっ!(<ニコニコではない。)だぜえ!
- バラードの"DON'T HOLD ME BACK"で、
- 肝心のギターのチューニングがメロメロ狂いまくり!!
- さあ! どうする! 師匠! ローディーもいないみたいだぞ!!
- と、はらはらしてたら、あわてず騒がず、モノローグをやってる!
- むろん、アドリブ!!
- 「スティーブ! ギターを変えろ!」で、
- ギターがもどってきたら、今度はベースが消えちゃったよ!
- それでも、最後はなんでもなかったような顔をして、
- 演奏を終え、「THANK YOU!!!」!
- いっやー、プロだねえ!!
- "WHEN BLIND MAN CRIES"は、やっぱ! 名曲!!
- 後に、PURPLEでもやるようになったけど、
- ナマで聴いたのは、これが初めてだった!!
- もおおお!! 大感動!!!師匠の歌のうまさがしみるぜ!!!
- で、アンコールには、
- 'IAN GILLAN GARTH ROCKET&THE MOONSHINEERS'
- の時のギンギラのジャケで登場!
- 日本公演にももってきたという。いっちょうら(死語?)かああ?!
- ラストは王道! "SMOKE ON THE WATER"!!
- 腰と、ちからこぶにも、ベテランの風格!!
- ↓↓↓ 下4枚の画像解説 ↓↓↓
- 左上 "NO MORE KINE ON THE BLAZOS"で、ご自慢のマウス・ハープを披露!
- 右上 "DANCING NYLON SHIRT"で、得意のゴンガを演奏!
- 左下 これが、ギンギラ・ジャケットだ! 右下 ピース!
- しかしその後、またしても、ぶかぶかシャツにもどる。