なにやらアヤしげでもよいのだっ!
ギラン様アイテム、尽きることなしっ!!
You should drink
it!!(意味不明)
出るわ出るわ、CDにDVD。
なつかしのI.G.B.のライブ・イン・ジャパンやら。
ライブ音源のエア・ポケット、はたまた、ミッシング・リンクであるところの、
スティーブ・バード、ビート・パーナクル在籍時の初期GILLANやら。
得体の知れないベスト盤やら、
アン・ビリーバブルなライブ盤やら。
かと思うと、見たこともないパッケージのライブDVD!
マニアニックなきみなら(ボクか?)、
すべてが欲しいと思うだろうが、
ちょっと待て!
上手いハナシにゃ、アナがある。
ワタシがアナにハマってあげよう。
-
- IAN GILLAN BAND
- LIVE YUBIN CHOKIN HALL,HIROSHIMA 1977
1,MONEY
LENDER
2,TWIN EXHAUSTED
3,CHILD IN TIME
4,WHAT'S YOUR GAME
5,MY BABY LOVES ME
6,TRYING TO GET YOU
7,MERCURY HIGH
8,ROCK'N ROLL MEDLEY
a,LUCILLE
b,JAILHOUSE ROCK
c,HIGH SCHOOL CONFIDENTIAL
d,WHOLE LOTTA SHAKIN GOIN ON
e,LUCILLE - REPRISE
9,WOMAN FROM TOKYO
- これは既に、専門誌等でお馴染みですね。
- 1977年IAN GILLAN BAND初来日時の、広島でのライブです。
- 音質は良くありませんが、ファンなら楽しめないこともないという程度です。
- オフィシャルから、素晴らしくよくできた「LIVE AT THE BUDO-KAN
」が発売されていますよね。
- じゃあ、ナニがウリかっちゅうと、オフィシャルに収録されなかった以下の曲たちです。
- WHAT'S YOUR GAME
- これは、ベースのジョン・グスタフソンが歌っています。
- ファンキーなナンバーで、ライナーによるとカレのソロ・プロジェクト用の曲だったそうです。
- TRYING TO GET YOU
- いかにもギランさん好みの典型的オールディーズ・ロック・ナンバー。
- もとはエルビスが歌っていたそうです。
- ROCK'N ROLL MEDLEY
- アンコールで、いきなし!
- おりょりょ、URIAH HEEP以外でも、こういうことするんだっ!
- って、このツアーの武道館がコンサート初体験だった少年ゾンビはびっくりしました。
- さすがに、師匠! すげー嬉しそうに歌っています。
- GILLAN LIVE TOKYO OCTOBER1978,
SHINJUKU KOSEINENKINHALL.
1,I'M
YOUR MAN
2,CHILD IN TIME
3,BRINGING JOANNA BACK
4,ABBEY OF THELEMA
5,FLUTE ON
- (コリン・タウンズのフルート・ソロ)
6,SO LOW
- (ジョン・マッコイの夜光塗料アタマつきベース・ソロ)
7,DEAD OF THE NIGHT
8,MESSAGE IN A BOTTLE
9,FIGHTING MAN
10,BACK IN THE GAME
11,TOKYO FLIGHT
- (スティーブ・バードのギター・ソロ)
12,SMOKE ON THE WATER
- これは上の翌年、1985年の2度目の来日コンサートの模様を収録したものです。
- 音質は、あまりよくありません。
- また、1曲目の必殺スピード・ナンバー、SECRET OF THE DANCEがモレちゃってます。
- しかし、このメンバー『GILLAN黄金時代前夜』でのライブ音源はこれが初めてですから、やたら貴重です。
- 実をいうと、ワタシは海賊テープを所有していました。
- また、朝比奈マリア司会のテレビ番組でも数曲披露していましたから、録音・録画した方もいらっしゃるでしょう。
- この前後の騒動ったら、なかったっしょ!
- まず、初来日、そして、「魔性の勇者」、「ライブ」、「ライブ2」とたて続けにリリースされて、
- 来日記念盤てことで、その名も「GILLAN」、しかも、コリン以外のメンバー総入れ替え。
- 発売前に、ラジオでSECRET OF THE DANCEがかかり、「どひゃっ!」っとびっくり。
- で、レコード買って、すぐにライブじゃああああああっ!
- しかし、オトがひどかった!
- ステーブ・バードのギターの音がやたらキンキンしていて、ナニを弾いてるのかぜんぜん聞き取れず、
- 余裕しゃくしゃくのIGBのメンツに比べたら、やはり急造りバンドの感じが否めず、
- ステージではストロボの点滅下、スティーブとジョン・マッコイがおっかけっこばかりしていた。
- 問題のアレンジをもどしたCHILD IN TIMEにしたところで、
- この当時はまだ、音楽監督のコリン・タウンズに対する信頼感が薄かったせいもあり、
- なんといってもギターがあんまし、PURPLEのと比べて三段くらいは落ちる気がした。
- バーニー・トーメやミック・アンダーウッドの『GILLAN黄金時代』メンバーでやったら、
- きっと悶絶モンの迫力なのだろうけど。。。
- このライブCDを聴いてみて、やっぱりスティーブ・バードは、本領を発揮していないというか、
- 特にCHILD IN TIMEや、ソロ・パートのやたら長いSMOKE ON THE WATERでは、
- 運指練習というか、意味のないフレーズをタレ流しているとしか思えない。
- もともとが、ジャズ畑の人だったらしいから、このテの音楽は得意でないのかもしれない。
参考資料
- 「PANIC / ZZEBRA」
- ホーンとか、パーカッションとかブカブカの
- いわゆる「アフロ・ロック」なんでしょうか。
- オシピサのラフティー・アマオという人が、
- 首謀格らしいです。
- オシピサったら、HEEPのLOOK AT YOURSELFの
- ゴンガだよね! なんちゅうてもっ!
- しかし、ギターもベースもよくわからず、
- 間違っても、あのGILLANにメンバー入りしたとは、
- 想像できまへんっ!
- 左上・リイム・グノッキイー
- 右上・ジョン・マッコイ
- (ボウズでないっ!)
- 左下・スティーブ・バード
- (えっ? チンピラっぽくないっ!)
- 画像右半分は裏ジャケを拡大したものです。
- 念のため。
-
- THE VOICE OF DEEP PURPLE
THE IAN GILLAN BAND ANTHOLOGY

1,WOMAN FROM TOKYO
2,SMOKE ON THE WATER
3,TWIN EXHAUSTED
4,CHILD IN TIME
5,FIVE MOONS
6,ANGELO MANCHENIO
7,MONEY LENDER
8,THIS IS THE WAY
9,GOODHAND LIZA
10,CLEAR AIR TURBULENCE
TRACK 1-4
FROM LIVE AT THE RAINBOW
TRACK 5-10
FROM THE ROCKFIELD MIXES
- これは。。。
- あの、はっきし言って、「LIVE AT THE RAINBOW」と、「THE ROCKFIELD MIXES」を持ってる方には、
- 必要のないアルバムですね。。。
- いいえ、もっと言っちゃうなら、
- 「LIVE AT THE BUDO-KAN VOL1&2 」と「CLEAR
AIR TURBULENCE」をお持ちのノーマルなファンには、
- おカネの無駄使いかもしれません。
- THIS IS THE WAY ですか?
- コレは曲でもなんでもないので、知らない方が身のためでしょう。。。
IAN GILLAN LIVE(2枚組CD)
CD1
1,SLEEPING ON THE JOB
2,MR.UNIVERSE
3,DEAD OF THE NIGHT
4,VENGEANCE
5,SECRET OF THE DANCE
6,ARE YOU SURE
7,NO EASY WAY
8,TROUBLE
9,IF YOU BELIEVE ME
10,NERVOUS
11,RUNNING WITH FACE CITY BOY
(「WITH」は「WHITE」の間違いか。)
12,LUCILLE
LIVE IN 1979/80 AT READING ROCK FESTIVAL AND BBC CONCERT.
CD2
1,CLEAR AIR TURBULENCE
2,SMOKE ON THE WATER
3,FUTURE SHOCK
4,MONEY LENDER
5,PURPLE SKY
6,UNCHAIN YOUR BRAIN
7,WOMAN FROM TOKYO
8,TAKE A HOLD OF YOURSELF
9,TWIN EXHAUSTED
10,CHILD IN TIME
11,ROLLER
12,ON THE ROCKS
- このLIVEという文字と曲目を見て、
- 思わず「おっわっ!」と叫んでサイフの中身を思い浮かべたアナタ!
- そう! アナタです!
- アナタ! 相当のマニアでいらっしゃる!!!
- かく言うワタシもそうなんです!
- しかし! そういうヒトほど、カモになるのです!
- だってさあ!
- FUTURE SHOCKはともかく、PURPLE
SKYに、TAKE A HOLD OF YOURSELFなんてのは、
- こりゃもう、よっぽどのGILLANヲタクでなきゃあ、知らないぞおお!
- こんなマイナーな曲をライブでやったたのかああっ!
- って、感動ウルウルになるよなあ。フツウ。
- しかし、よく考えてみると、CD2、IGB時代の曲も、GILLAN時代の曲もごたまぜで、
- しかも、なんのクレジットもない!
- あやしさがぷんぷん……。
- あらら………………。
- やたらヌケというか音質がいい!
- そればかりか、ライブのくせにボーカルもギターもオーバー・ダブしてあるじゃん!
- そうなんです!
- 上記の3曲! なんと、前後に歓声をかぶせ、
- スタジオ・バージョンをライブにみせかけただけのシロモノなのです!
- がっがーん!
- サギじゃーーん!
- しかしまあ、内容たっぷり具だくさんの珍盤として、
- 喜んじゃうワタシって、いったい……?
IAN GILLAN LIVE (D.V.D.!!!)
- おおおっ! ついに、ギラン様もデジタル界に進出かあっ!
- なんとおお! DVDでクリアーなライブ映像を楽しめるんだぞっ!
- それにしても、相変わらずのよくわからんパッケージだ。
- 曲目はどっかで見たような。。。
- と思ったら、やっぱりその通り。
- ビデオ集のところで、御紹介した「IAN GILLAN LIVE」と同じ内容で、
- 2曲カットです。
- しかし、このDVDにはまた違った見どころがあります。
- それはですね、このレーベルから発売されている他アーチストの映像が、
- 予告編として、たっぷり入っているんですよ。
- ユーライア・ヒープ、リック・ウエイクマン、ウイッシュボーン・アッシュ。
- ね、いいでしょ?
- ホーク・ウインドなんかは、ダンサー出演やら、ファイアーダンスやら、
- これも欲しくなっちゃうなあ。
- いかがですか、ishigaki君。
1,GUT
REACTION
- 2,DEMONS EYE
- 3,LIVING FOR THE CITY
- 4,NO MORE CANE ON THE BRAZOS
- 5,I THOUGHT NO
- 6,WHEN A BLINDMAN CRIES
- 7,NO GOOD LUCK
- 8,LUCILLE
- 9,SMOKE ON THE WATER
- V.IAN GILLAN
- G.STEVE MORRIS
- D.TED MACKENNA
- K.TOMMY EARE
- B.V.DAVE LLOYD
- G.MICK O'DONOGHUE
タンテキに言いますと、
- 上のDVDは、
- このビデオから、
- 4,PUGET SOUND
- 5,SWEET LOLITA
- をカットしただけのモノです。