ででたんですよ! これがああ!

驚異! お茶の間で動く「ギラン様!」

ったってさ、いくら「生きボトケ」GILLAN様でも、

生き物なんだから、動いてアタリマエ!

もう! わっかんないかなあ、ビデオだよ! ビデオ!

PURLEのはもちろん、パァッス!

あくまでGILLAN様のビデオだよ!

残念なことに、ほとんど廃盤なんですが。





IAN GILLAN BAND
AT THE RAINBOW
30MIN.
1977

1,GET INTO DELUTH
2,MONEY LENDER
3,CHILD IN TIME
4,SMOKE ON THE WATER
5,WOMAN FROM TOKYO

V.IAN GILAN
K.COLIN TOWNS
D.MARK NAUSEEF
G.RAY FENWICK
B.JOHN GUSTAFSON



このビデオが発売された当時、こころあるファンは例外なく、
「なに考えてんだ! どアホウのボケッ!」
と、東映ビデオ株式会社をなじりたくなった。
ひでえよ! あんまりだよ!!
いくら、ギランがマイナーだからって、
売れそうにないからって、
時期違い、メンバー違いのジャケットは、あんまりだああ!
こりゃ、IAN GILLAN BANDだろーー!
なんで、Gジャン・ベストで、しかも、ヤニック・ガーズがでてんだよ!!!(-_-メ)
そりゃあ、直前来日メンバーだからって、それって、はっきりいうとサギじゃああん!
知らない人なら、買っちゃうよお!!
まあ、それは、いいとして、こりゃ、悪くないです。
IAN GILLAN BANDとしての初来日武道館の感動をそのまま、パック。
ジャズ・ファンク・ロックでの、ギランの黒っぽい歌唱、また、
スーパー・リズム・セクション!! 職人芸だよなあ。
パープル・ナンバーが多いのもご愛敬。
わたしはどっちかというとI.G.B.ナンバーが聴きたかったのですが。
ニュー・アレンジの「CHILD IN TIME」。
みなさま、ご感想、いかがでしょうか?




IAN GILLAN GARTH ROCKET&THE MOONSHINEERS
RIT'S 1989 60MIN.


I'LL RIP YOUR SPINE OUT
NO LAUGHING IN HEAVEN
LIVING FOR THE CITY
TROUBLE
NO MORE CANE ON THE BRAZOS
NOTHING BUT THE BEST
UNCHAIN YOUR BRAIN
NO EASY WAY
NEW ORLEANS
LUCILLE  …… etc.
(英国のみ発売。)
こりゃあ、GILLANのビデオで、
一番好きだああ!
2度目のPURPLE脱退後です。
しょっぱなの
「I'LL RIP YOUR SPINE OUT」!
「NO LAUGHING IN HEAVEN」!
この2曲でもう、完全にコーフンのルツボ!
「ギ」も、ほんっとに楽しそう!!!
いっぱい歌って、叫んで、踊りまくって、
たくさん笑って、ぎゃおおおお!
この衣装! ギンギラのジャケット!
(画像上の2つ)
しかも、ハダカにじかに、だぞ!
「おお! 師匠も変わった!」
と、思わせておいて、
お色なおし!
だぼだぼのTシャツだああ。
「うううん、師匠は不変だ。」(画像下)
と、妙な納得までさせてくれる!
「NO MORE CANE ON THE BRAZOS」
は、知名度は低いけど、まことの名曲!
そいから、第一部ラストの
「UNCHAIN YOUR BRAIN」、
アンコールの「NO EASY WAY」なんて、
もーーーー!さいっっこう!
「NEW ORLEANS」「LUCILLE」
も、ムロン!!!




IAN GILLAN LIVE

1990.8.25 61MIN.

1,GUT REACTION
2,DEMONS EYE
3,LIVING FOR THE CITY
4,PUGET SOUND
5,SWEET LOLITA
6,NO MORE CANE ON THE BRAZOS
7,I THOUGHT NO
8,WHEN A BLINDMAN CRIES
9,NO GOOD LUCK
10,LUCILLE
11,SMOKE ON THE WATER

V.IAN GILLAN
G.STEVE MORRIS
D.TED MACKENNA
K.TOMMY EARE
B.V.DAVE LLOYD
G.MICK O'DONOGHUE



まあ! なんとシンプルなタイトル!

音質、画像ともに、とても、良好です。(ブートじゃないんだから、当然か。)
ただ、前のやつにくらべると、はちゃめちゃ度が多少低い。
しかし、しっとりと、よくできた絶叫歌唱が堪能できます。
(「GARTH ROCKET&THE MOONSHINEERS」は、のりすぎのせいか、
歌がけっこう荒い。<これも、魅力なんですけど。)
「DEMONS EYE」,「PUGET SOUND」、「WHEN A BLINDMAN CRIES」
なあんて、「よくぞ、やってくれました!!」
もう、ナミダでちゃうくらい嬉しかった!



宗血ゅーさまのご投稿がありました!!

イアン・ギラン ライブ1990 投稿者:宗血ゅー  投稿日:05月08日(月)16時25分05秒

イアン・ギランが再結成パープルを1度脱退して、ソロになった時の映像です。
この後のパープルのヴォーカルに就任したのは、ジョー・リンタナーでした。
アルバム「トゥルー・ボックス」を出す前の映像だと思いますが、つくづく
ヴォーカルって、バンドのカラーを決定付けるのだなと思いました。
ジョーリン・パープルを聴いた時は、これは、どう聴いてもジョンロードが
参加したレインボーにしか聞こえなかったし、ギランさんの「トゥルー・ボックス」
の方がパープルらしく聞こえました。実際ツェペリンはジミー・ペイジが
やっていたといいますが、ジミー・ペイジのソロやファームよりも、
ずっとロバート・プラントのソロの方がツェペリンに近かったです。
(でも、サバスに関しては、やはりアイオミのリフが決定つけているかな?。)
ビデオのライブでは、ハードロックというより、アダルトなAORと
いった感じです。何だか大人の世界で聴衆も紳士が多いのではと思われる
雰囲気です。地味といえば、いえなくもないですが、ギランさんの魅力は
十分に出ています。パープルの曲もやっていますが、あまりハードロックには
聞えません。ハーモニカもメチャ上手いですね。ギターは、スティーブ・モリス
(モーズではない)という人で、なかなか渋いプレイを聴かせてくれます。
ルックスはサンタナとウリ・ジョン・ロートとトニー・アイオミを混ぜ合わせた
顔をしていて笑えます。
 このビデオを見て、やはりギランさんは、リッチーと気が合わないだろうなぁ、
というのが再認識できました。生活面では、どうか分かりませんが、音楽面では、
水と油というか、あっさりしょうゆラーメンとギトギトとんこつラーメンの違いが
あるなと思いました。ギランさんのやっている音楽は、やはりあっさりしていて、
どこか味わい深い音楽といった感じで、ヴォーカルも心地よくすんなり通り抜ける
感じです。逆にリッチーの音楽趣味は、レインボーやブラック・モアズ・ナイトの
ような、情緒あふれるギトギト盛り上がり音楽なのです。だからリッチーのヴォーカル
パートナーは、ロニーが一番ハマッていたし、ギランさんのギター・パートナーは
スティーブ・モーズがしっくりくるのでしょうね。でも、個人的には、相手は、
バニートーメのハチャメチャギターとのマッチが、一番面白かったと思います。



ROCK AID ARMENIA
THE MAKING OF SMOKE ON THE WATER
1991

V.IAN GILLAN
 PAUL RODGERS
 BRUCE DICKINSON
 BRIAN ADAMS
G.RITCHIE BLACKMORE
 DAVE GILMOUR
 BRIAN MAY
 TONY IOMMI
 ALEX LIFESON
 GEOFF BEAUCHAMP
K.KEITH EMASON
 GEOFF DOWNES
B.CHIRIS SQUIRE
D.ROGER TAYLOR


いっやあ、なんつっても、スゲー! メ・ン・ツ!
大晦日、紅白前のあの番組だねっ!
ギっちゃん、もう、しゃべくりまくり!
スモコンの2番の歌詞をわざと間違えたり。ミエッミエ!
ブライアン・メイ曰く、
「パープルのコンサートを見にいった。突如停電! 
そしたら、シンガーが、ジョークを連発しはじめた。
しばらくして、電気がついた時には、前よりずううっと、客は盛り上がってた。
ホントのプロフェッショナルってもんを、教わったね!」
こりゃもう、師匠のことの間違いない!
不肖弟子のワタクシもライブ中、トラブルがあると、MCの機会が増えたって、
大喜びしちゃうタイプに、なってしまいました。



  ホーム別館へ