投稿編
ここでは、みなさまの投稿をご紹介します。
- 邪悪の女王 投稿者:宗血ゅー様。
- ある作家による幻想物語なのですが
生き残りを掛けたゲームが、ただ家の回りを走り回って、一番遅かった者が殺される
展開は、さすがB級という感じでした。
一人一人と家の中にいる者が殺されて行く所に恐怖はなく、筋肉マンの黒人男性、
小人、女王という悪役も特に凄い力や魔力を持ち合わせていないようです。
ラストは、”これは夢だった”というよりも”脱獄した精神病患者達の暴走”という
風にした方がよかったのではないかなぁと個人的には思いました。
- 悪魔の臓殖 投稿者:宗血ゅー 様
- 香港のホラー映画のようで
中国人なのですが、セリフは英語です。
ある男がホテルに泊まりに来る、そしてホテルの社長の娘と出来て
しまい結婚する。最初は良い人に見えた男だったが、とんでもない男で
社長の財産を狙おうとして、ホテルを売り飛ばす。それで怒った社長は
心臓発作で死んでしまう。悲しみにあけくれる家族。家族のおばあさんは
何やらヘビを使った奇術の使い手だった。呪いに掛けられたものは、
体中に斑点ができ、腹からヘビが出てくるという奇病に掛かってしまう。
片目がケロイド状態の女の幽霊も出てくるが、それも男が殺した女のようだ。
呪いに掛かってしまう男。呪いに掛かりながらも必死に女の幽霊と戦うが
力が尽きてしまう。
- 体中から、ヘビやら液体が出てくる所はホラーそのものですが、何かに
取り付かれているというよりは、何か病気になっているような感じです。
香港ホラーとあって、洋画のようなコミカルさはありませんが、出てくる
登場人物は70年代の日本の俳優みたいでホノボノしいです。なんだか
みんな仮面ライダーに出てきそうなキャラの人達ばかりでした。
- ブレア・ウォッチ・プロジェクト 投稿者:宗血ゅー さま
- これは「悪魔のはらわた」に次ぐ傑作ではないでしょうか?。私は日本語
吹き替えバージョンを観たのですが、これがいかにも今風の若者の
喋りでやっているものでしたから、リアリティーが増していました。
これはアイデア物の映画ですね。悪者の正体もあやふやな不明なままで
終わらせたのも良かったと思います。
まだ2は観ていませんが、ゾンビさんのレビューを観ると1とは
違う内容みたいですね。あと「ブレアウォッチの呪い」というのもありましたね。
- ブレア・ウイッチ2 投稿者:宗血ゅー さま
- 前作は、まさにアイデア賞ものの面白さがありましたが、2では
どこまで、あの意外性を映像で表現できるかが注目されたのですが、
やはり続きは、普通のホラー映画の作りになりましたね。
1の続きで、撮影者達を襲った奴等の正体を暴く話しにもっていかなかった
のは、やはり前作のリアリティーをあの映像のリアリティさで
持っていくのが難しかったからではないでしょうか。
2では、撮影者達の自分達の知らない内に、機材が壊され資料が破かれ
同じ様に森に撮影に来ていたグループが殺されており、知らずの内に
自分達が呪われていたというストーリーです。
自分達が人殺しをやっている所の映像がもっと上手く作られていたら
もう少し傑作にしあがっていたのにぁと思います。アイデアとしては
前作とは、いかないまでも面白いものだと思いました。
- 「殉霊鬼」という日本のビデオ映画を見ました。投稿者:宗血ゅー さま
道路に置かれている警官の人形を次々に壊して行く若者達、そして何物かに
その若者達は殺される。キャンプ場に遊びに来た6人のカップル、今風の
たわいの無い若者の会話がなされる中、一人怪しい警官が現れる。こいつが
連続殺人犯かと思いきや、警官のお面を被った何物かに殺される、そして
その殺人鬼は6人のカップルを次々に襲いかかる・・・。
女性陣は、なかなか美人所を揃えていてセクシーシーンもあり満足できます。
殺人警官の武器はナイフですが、やはり警官だからこん棒にでもしたほうが
いいかなとも思いました。最後はスコップ一振りで首が吹っ飛んでしまう
のですが、これが人間だったのか何だったのか不明。ここは吹っ飛んだ
首を見ると警官の人形だったとすれば、一味面白みが増していたと個人的には
思いました。最後は、ネイチャンは鉄棒を握って睨んで終わるのですが、
私だったら車に乗っている若者と一緒に「アハハハ!どいつもこいつも殺してやる〜〜!」
と狂わせる設定で終わらせるのになあと思いました。
- 「大脳分裂」をやっと見ました。投稿者:古地留知夫さま
これはモノすごーいです。正気の沙汰ではありません。だって、Xンコとか、Xンコが丸見えですモン。
ボカシなんて要らないんですね。我が国ニッポンは。小泉総理が改革したんですかね。
ストーリーもエゲツないです。地球とSEXする男たちが愉快、愉快。
(よーするにチXコを大地に差し込んで、腰を動かす。)こんなシーン、「青春の尻尾」って漫画にあったぞ!
アルバトロスの恐ろしさを知ると共に、これを大推薦するMapiさんの怖ろしさも知った古地くんでした。
剣呑、剣呑。
- 「恐怖新聞」私も観ました。 投稿者:宗血ゅーさま
- つのだじろう原作マンガの映像物です。つのだじろうというと
「うしろの百太郎」と、この「恐怖新聞」が代表作ですよね。
守護霊というのを一躍日本に広めたのは、つのだじろうの功績で
しょうね。でも、守護霊って本当に居るのでしょうかね?
怨念霊、自縛霊、浮遊霊と色々と霊にも種類がありそうですから、
まぁ居てもおかしくないですよね。なんだか、生物の種類みたいですけど(笑)。
この映像版「恐怖新聞」主人公の青年は、何故か脇役として登場です。
恐怖新聞に書かれている事件をオムニバス形式で物語っていく展開です。
ろくろ首の女性が「ヒヒヒヒ」とOLを襲う、住宅街を逃げ惑うのですが
そんなに怖ければ、どこの家にでも駆け込めばいいのにと思いました。
小さな少女がマンションの屋上でシクシクと泣いている。恋人と別れた
女性がその少女に駆け寄ると、少女の顔はオッサンだったという・・・。
カラオケボックスで遊んでいた男女4人が不気味なサウンドに恐怖し
何故かTVモニターには、自分達が死んでいる映像が出ていた。
この中では、これが一番面白かったです。
マンガの「恐怖新聞」の最終回は、主人公の男性が最後、自分が
恐怖新聞の配達係りなって終わるという、ちょっと微笑ましい
終わり方だったのを憶えています。
- デッドホスピタル 投稿者:宗血ゅーさま
- 映画「デッドホスピタル」を観ました。いや〜、これはB級ホラーの中では
傑作ですね。A級にしてもおかしくないクオリティーですね。
でも、ああいう精神病院の雰囲気っていいですね。なんだか様々な
キャラクターの人達が沢山居て楽しそうです。本当にああいう雰囲気の所が
あれば、1度見学に行きたいと思います。
この映画の面白さはホラーな所よりも、精神病院のキャラクターの
面白さだと思いました。精神病欄に入った、ただ1人の美女という設定だけでも
イケている映画だと思いました。これは何回か観たくなる映画です。
- これ、ゾンビもすげええ傑作だと思います。
- ゾンビ自体も気が狂ってますし、ゾンビの登場理由もよくわからず、
- 最後に水かけられてやられちゃうというフガイなさも、最高です。
- こういう名作はもっとメジャーになるべきですね!(無理か)
- 次の方はなんと! ニュー・フェイスでいらっしゃいます!!
- おはつです。 投稿者:TOKI さま
- パペットマスターみました。あのヒル吐き美女確かにいいですね(w
ただ殺すかと思いきやあえぎ声までだしちゃって;;別に口じゃなくても下からでもいいのに(ぉ
お勧め映画です知っていたらすいません
ナイトエンジェル
ゴシックホラーっていうんでしょうか?
- 内容は悪魔の女王リリスが復活して世界征服を狙うという話です。
リリスの容姿を見れば普通の人間は簡単に支配されてしまいます。
- リリスはその能力を利用して雑誌(ファッション系だった気が)の表紙モデルになって世界を
征服しようとします。
主人公はそこに勤める青年です。
ただ雑誌は確かにたくさんの人が見ますがいくらなんでも他の国の人間は見ないでしょう;
(まぁそれに気づいてるのか気づいてないのかどーかは知らないですけど)
- 次にリリスは主人公を狙います。そして主人公を怪しげなバーに誘い出します。
このバーにいる人たちがすごいです。
- SMやってたり デブ女のおっぱいに男の顔が取り込まれていたり、そりゃもうすごいやつばっかりです。
んで主人公は危機に陥るのですがそこをなぞの黒人ばあさん(と恋人)が助けに来ます。
そして助かった主人公はばあさんにリリスの事を聞いて最終決戦に行きます。
・・とよくわからない解説でしたけど一度見てみてはいかがですか?星4つくらいかな?
- なんと! すばらしい趣味の方!
- 当サイトにぴったりのお目のつけどころですね!
- いやあ、「パペマス」のヒル女、別のところからヒルだしたら、
- もっとコワイ! (ちゅうか、キモチいいちゅうか。。。)
- 「ナイトエンジェル」もよかったです。
- その昔、某女子寮に侵入して観ました。
- ファッショナブルでキレイなところが、一般受けしそう。。。
- と思いきや、意外にエゲツないシーンがあったりして、
- ゾンビも楽しめました。
- なんか、ものすごい投稿がきました!
- ホラー&ヘンタイ・ムービーの女王Mapi様です。
- 某氏がこの文章を「ゾンビさんが、酔っぱらって書いたのでは?」
- と疑ったくらいの凄まじさです。
- ワタシはオクテなので、そんなことできませんってえ!(笑)
- 『郵便屋』を観ました。 投稿者:Mapi さま
- ティント・ブラス監督のもとに届けられる、女性たちの体験を綴った手紙。
それを映像にしただけ、という作品です。
- 陽気なオーケストラの音楽が流れる中、思いっきりアオカンしたり、
テレフォンセックスの最中に亭主が帰宅してきたり、
露出狂女なんぞは、ミニスカートでノーパン。
- そして陰毛をブラッシング。(手鏡持って)
亭主に嘘をついて、昼間は伯爵夫人宅で娼婦として働きながら楽しむ主婦なんかは、
その娼館に亭主が客としてやってきて、二倍楽しんだりと、
ヤリたい放題の女性達の体験談満載。
- プライベートビデオを「観てくれよ、コレ!」と言わんばかりに
監督へ送りつけるマニアな夫婦。
「いつか監督の作品で使ってください。」などと図々しい。
あ、プライベートビデオの女性はワキ毛がボーボー、というか
ごはんですよ!状態。 もう、あれは海苔の佃煮です。
そのワキ毛を褒め称えるティント・ブラス監督。
- 3P楽しむ娼婦二人とオヤジ。
「この! スイス女めがぁ!」と叫ぶオヤジ。
「ボスコ、イタァ〜リィヤァッ〜〜!!」とスイス女。(巻き舌ですよ)
そして、仲良く昇天。
- なんとも楽しい映画でしたので、機会があれば是非どうぞ。
- あまりにも面白かったので、先ほど 村上総師様のところに書き込みしました。
イタリアン・エロスって楽しいですね。 しかし、アルバトロスは良い。
- というわけでした。
- あまりにスゴすぎて、非力なゾンビにコメントのしようがありません。。。
- ほんとうはもっと、フォントもスゴイのですが、再生できん。。。
- 続・死霊のはらわた 投稿者:宗血ゅー さま
- これは、B級とは言え、なかなかの傑作ではないでしょうか?
エグさでは、メイクがイマイチの所もありますが、全体のノリが
とても良い作品だと思いました。まあサムライミ監督の
「はらわた」シリーズとは、あまり関連はありそうにないですが
森の1軒屋での出来事や手に悪霊が乗り移る所は随所に影響が
みられますね。
でも、一番気に入ったのはヒロインの女性です!!。この人は
私好みの女性でしたねー。白人美人の女王様ぽくって・・・。
メイクしてない時も最高だし、メイクした時も最高でした。
冴えない男と結ばれますが、こういう事はやはり映画だけの
話しなのでしょうかねー。
- これ、すげえインチキっぽいタイトルで、チープなんですが、
- 中身はなかなかのものでした。
- 葬儀屋のトボケた男が、似たような境遇の美女と出会うのですが、
- その正体は……。てな話で、後で華麗に大変身します。
- そのギャップがまた、なんともオイシイ作品でした。
- デスペラード 投稿者:宗血ゅー さま
- 映画「デスペラード」を観ました。ホラーではなくて元バーなどで
ギター弾いて商売していた人がガンマンになるという話しです。
ギターの速弾きが拳銃テクニックに結び付いたのでしょうか、もの凄い
テクニックで銃をぶっばし相手を遣っ付けていきます。
恋人を殺された復讐に、マフィヤのボスを狙うのですが、恋人1人の
復讐の為に一体何人マフィアの連中を殺すのだろうと思いました。
あと元ギター弾き仲間が応援に来るのですが、一人はギターケースが
小型の大砲になっていて、もう1人はギターケースがマシンガンに
なっていた所は面白かったです。(後ナイフ投げの人も良かったです。)
この人達もそれぞれ家庭があるだろしなぁ、なんて考えました。
そしてボスとの御対面になった時、その元ギター弾きガンマンと
誰しもが、超ビックリする意外な展開に!・・・・・・・・。
- 実はこれ、ゾンビ的にはあんまり好きくないんですよ。
- オチはばればれだったし、
- 最後に主人公が「アクション・ヒーロー」から脱落する発言をしちゃうし。
- 部分部分はけっこうかっこいいところがあったのですどね。(ゾンビ談)
- グール投稿者:宗血ゅー さま
- 観ました。ゾンビさんからお勧めの映画という事で
楽しみにしていた1本です。冒頭は強盗と警察のカーアクションで始まり
もしかするとサスペンスホラー物かと思いましたら、すぐに展開が変わりました。
この映画の特徴は、白人美女の美しさを見ながらホラーも楽しんじゃおう
という趣旨のようですね。この手のセクシーさは、やはり白人女性ならではの
ものですね。東洋人には出せない魅力だと思います。う〜ん、個人的には
主人公の女性よりもお姉さんの方が好みだったりしました。あと鏡に写っていた
魔女も魅力でしたねえ。次々と男を誘惑し悪魔の力を使って殺して行くのですが
その過程でもセクシーさを失わない所が憎いですね。
人を殺す事によって永遠の美しさを得ようとするのですが、これを観て少し
思い出したのが「ドリアン」という映画でした。ゾンビさんは観たかどうか分りませんが
ドリアンという女優が居て、フイルムに収めた自分は何時までも歳を取らないのですが
それが逆だといいのになぁとつぶやいてしまうと、本当に逆になってしまい
フィルムの自分がどんどん歳を取って行き、現実の自分は何時までも若いままという
映画でした。周りの人達は歳を取って老けて行く中で、自分だけ何時までも若いまま
という恐怖を描いた映画で印象に残っています。
- これ、すっげええ好きです。
- 前に絶賛したことがありますよね。
- ハナシのぶっ飛びズレかた、無意味なセクシー・ショットの大判振るまい、
- あくまでもキモチいい惨殺法。
- ああ、この映画の制作者は映画自体の評価とか、完成度を捨ててまで、
- 徹底的なエンター・テイメントに徹しようとしてるんだなあ、
- と、感激しました。
- 姉さん、セクシーで、ゴージャスで、勇敢でいいですねっ!
- カレシになりたいっ!(ゾンビ)
- ポップコーン 投稿者:宗血ゅー
さま
- 映画「ポップコーン」を観ました。劇団員が主催する映画上映で
むかし前衛ホラー映画を撮っていた監督が主人公の母親から殺され
その時に被害を受けた全身やけどにおおわれた男が復習に現れる
という、ちょっと複雑怪奇なストーリーです。
映画館でのお客のノリが、ほとんどコンサート会場のように
盛り上がっている所が面白く、まあ、別にあちらの人も、こういう
風には映画をみていないと思いますが、やはり映画を観るノリというのは
日本とは、ちょっと違うかもしれませんね。コンサートでも
プロレスでも、イベントでもそうでしょうが、やはりアメリカだと
その内容を楽しむというより、お祭り気分でバカ騒ぎする感覚でしょうね。
よく、あちらのお祭りをTVとかで見ますが、みんなエイリアンの格好をしたり
ホラーな格好をしたりして、みんなで場を盛り上げ様とする所は良い感じですよね。
日本はみんなシャイなので、する人はする人、観る人は観る人という感じなので
イマイチぱっと盛り上がらないのかもしれませんね。
映画の話しとは脱線しましたが、まあ、この映画を観て一番感じたのは
そういうアメリカのお祭り気分でした。なんだかあちらは楽しそうだなぁって
思います。やはり日本のカラオケボックスで、ワイワイやるのとは
基本的な部分で違いがあるような気がします。パチンコ、居酒屋、カラオケの
ノリよりも、ファミレス、映画、パーティの方が、私は良いかなぁとも思います
- 新・ゾンビ 投稿者:宗血ゅーさま
- 久々に凄いスプラッタを観たという気分です。
前半こそ、中世の回想劇と現代がいじり回り、映画らしくて、「ビヨンド」の
冒頭部分にも似た雰囲気があったのですが、後半から、そんな展開は一切無視して
ただ、ゾンビがある1家のみを襲って行くという展開は痛快でした。
どこから、あんなに次ぎか次ぎにゾンビが出てくるのか分らないやり方も面白いし
さっさと外に出ればなんかなりそうなものを、ただ納屋の中でゾンビと対決して行く
のには、映画をど返しした面白さがありました。とにかく血がドビュ!肉片がブチッ!
のみで後半は進んで行きます。
う〜ん、これはオリジナル「ゾンビ」は、文明社会など考えさせるシリアスな部分が
ありましたが、こちらは、そんなものは無視して、徹底的にゾンビの面白さのみを
追求した映画だと思いました。
- 深海からの物体X 投稿者:宗血ゅーさま
- ボートで船出した5人の男女が、海の真中で遭難し、困っている時に
難破船を発見する。難破船に乗り込んだ男女は、この船では魚の実験を
しいてる船だと知る。船の中には誰も乗り組員は居なく、不気味でありながらも
男女達は船の中でパティーをやる。だが、その船には異変を遂げた殺人魚が
居たのだ!。
一見した所B級ぽいかなと思いましたが、基本的な所はしっかりと作られている
ようです。船の中の不気味さも上手く撮影されていて、奇形の魚が居る実験室よりも
客室の方がなんとなく、SFぽく見えました。機械的に挨拶をする部屋の音声も
良い雰囲気を出しています。グラマーなアメリカ女性もGOODでした。
- 猿の惑星 投稿者:宗血ゅー さま
- 「猿の惑星」を観て来ました。中々面白かったです。ストーリーは
最初の「猿の惑星」とほとんど同じでした。まあ、簡単に言えば、
宇宙船が時空が曲がった宇宙に入り込み、ある星に不時着して、その
不時着した星が、猿が人間を支配していた星だったというストーリーです。
昔のは、原住民の人間は言葉は喋れませんでしたが、今回のは喋っていました。
メイクは、昔とあまり差はないような気がしました。
猿の演技は木を駆け上ったり、宙を舞ったりする所は上手く作られていました。
まあ、この手のリメイクものは、あまりハズレはないので、退屈しのぎには、
ちょうど良い映画だったりします。
エッチな場面とかもないので、ゾンビさんも家族サービスの時は、この映画はお勧め
かもしれません。(ゾンビさんも楽しめるでしょうし。)
ラストシーンは、昔のは自由の女神が砂浜に埋まっているシーンでしたが
今回は・・・・やはり言うのは、辞めておきましょう^^。
- 新死霊のはらわた 投稿者:宗血ゅー さま
- 「新死霊のはらわた」を見ました。ご存知サムライミ監督の映画なの
ですが、今回の「死霊のはらわた」シリーズは、今までのシリーズの
ものとは、別物と考えてよさそうです。とにかくこの映画では
死霊というよりはゾンビが主役の映画です。今までのゾンビ映画
の中で最もゾンビの人数は多いのではないでしょうか。ゾンビさんが
ニンマリして観ていたのが目に浮かびます。とにかく全般にして
エグイ画像の連発です。サムライミの映画ってホラーでありながら
どこかファンタスティックな部分があったりしましたが、この映画
では、とにかくスプラッタ系を追求していると思いました。
やはりサムライミもゾンビの良さはちゃんと理解しているのだなぁ
と思いました。やはりゾンビ映画というのは、こうでなくては
いけません。喋るゾンビなども出てきて、今までの枠から飛び出る
手法もちゃんとあったりして、ゾンビファンの心境を良く考えて
いるなと思いました。
- グロテスク 投稿者:マッチョさま
- リンダ・ブレアの「グロテスク」観ましたよ〜!
こちらの予想を次々と裏切る展開は結構面白かったです。
- あのフリークスがベア・ハッグ、アイアンクローなどプロ
レス技を駆使してパンクスを殺すシーンは爆笑でした。
- ラストのオチも「あーなるほど」と思わせて、そして大オチ
でまた笑かしてくれるこの作品は隠れた傑作ですね。
この作品のさま〜ズ三村がツッコミを入れる日本語吹き替え版を作って欲しい。
- ドールズ 投稿者:宗血ゅー さま
- 人形屋敷に子連れの夫婦とヤンキー姉ちゃん2人と男1人が迷い込み
人形から残虐される映画。
- 沢山人形が出てきてファンタジック世界と
ホラーの世界が上手くマッチされている映画で、監督は「死霊のしたたり」
の監督さんみたいです。
- 童心を持っていない大人は次々に殺されて
行くのですが、子供と童心を持った男は無事というのは、徹底的に
気持悪くしようするホラーとは違うようです。
- (子供が死んだりするのは映画ではやってはいけない事としてあるみたいですが)
グロテスク・ファンタジーという名目がハマるプログレチックで
私の好みのタイプの世界でした。
- ゴーストインフェルノ 投稿者:宗血ゅー さま
- 新しい高層ビルで、次々と不可解な死人が出て、調べる内に、霊による仕業ではないかと
刑事や心霊学者、霊媒師が立ち上がるという映画。
美人なのだか、そうでもないのだか、若くはないのだか、そう歳でもなさそうな
セクシーなのだか、そうでもなさそうな、そういうヒロインの女性が中心で
ヒロインと刑事の関係が、なんとなく、外国の昼のメロドラマを見ているような
気分にさせられる、不思議な感じのホラーです。
心霊学者さんは、心霊現象にあった時「これは、楽しみだ!」なんて、言っている割には
内心かなりビビっている所が微笑ましいです。
映画「ポルターガイエスト」のビル版という感じの映画ですが、音楽にもう少し力を入れると
恐怖が増すのになぁと思いました。この前「サスペリア」を久々に観たのですが、
あの映画って、ストーリー的には、別に怖い話しでもないのですが、あの音響効果で
皆を恐怖に引き摺り込んでいるのだなぁと思った次第です。
- エイリアン・ドローム 投稿者:宗血ゅー さま
- 「エイリアン・ドローム」というイタリアのSF映画を観ました。
イタリアというと、ホラーが定番でSFとは珍しいなぁと思いました。
ですが、いきなり音楽が如何にもイタリアンホラー風のBGMで
”ミュージック・ゴブリン”と書かれていましたので、気分はホラーに
なりました。そして、人間が体から内臓を飛び出して爆発してしまう所は
これはSFでなく、間違いなくスプラッタホラーの雰囲気でした。
イタリアが幾らSFを作ろうとしても、脈々と流れるホラーの血は
拭い去る事は出来ないのだなと思いました。そういえばルチオフルチが
何かサスペンス映画を作っていましたが、あれもホラーの臭いがプンプン
でしたからね。
それにしても、イタリアの映画って、ピストルの音も「ズキューン!ズキューン!」
と、個性があるのですよね。その音も不思議とホラーぽく聴こえます。
- ハウリング3 投稿者:宗血ゅー さま
- ハウリングシリーズが何回まであるのか知りませんが、これは初めて観ました。
幻覚に悩まされる1人の女性が、ある田舎の村で休養する事にしたのだが、
その村は狼人間の村だったというストーリーです。
ホラーの場面に行くまでにちょっと時間が掛かり過ぎているような気がしましたが
典型的なアメリカンホラーという感じで楽しめました。
ただ私が思ったのは、最後は村の狼人間の人達は丸焼けにされてしまうのですが、
これと言って、そんなに悪い事はしていないのに、人間の人達がそっとしておいて
あげれば、田舎の狼人間の人達は、それなりにのどかで幸せに暮らせていたのでは?
と言う疑問が残りました。
- ワックス・ワーク 投稿者:宗血ゅー さま
- ホラービデオ「ワックス・ワーク」を観ました。
- ホラーというよりは、子供が楽しめそうな、怪物映画という雰囲気でした。
- 最後に怪物と人間がドンパチになる展開なんて、怪獣映画のノリですよね。
でも80年代って、やはり、景気がよかったせいか、映画もホノボノと
陽気に楽しめるものが多いですよね。
- 「バック・トッ・ザ・フュチャー」とか「ET」「ターミネーター」とか。
- ヘビメタにもそれが言えていて
ジュダスやラット、ディオなんて、なんとなく、華やかな80年代を
象徴しているような感じがします。
- ホワイトスネイクだってギンギラ衣装でやっていたくらいですからね。
- 80年代って、なんとなく
ファンタジーな世界だったなぁって、今考えると思います。
やはり90年代から景気が悪くなると、ホラーもリアルにどきつくなり
ヘビメタもダークで暗く重い路線になりましたよね。
- カタコーム 投稿者:宗血ゅー さま
- ホラービデオ「カタコーム」を見ました。400年前に教会に封じ込めた
悪霊が、美しい女教師が訪れた時に甦るというストーリーです。
観て思った事は、こういうヨーロッパのごく小さな田舎町の教会の中でも
日夜、善と悪との壮絶な戦いが、私達の知らない間にも繰り広げられて
いるのだなぁと関心しました。
未来を予知出来る女性が現れますが、ヨーロッパの田舎の風景にこういう
美女が居るとそれだけでも絵になるなぁと思いました。
なんだか頼りない面々ばかりで、誰が悪霊を倒すのだろうと思って
以外にあの厳格な神父がどうのこうの言って頼り甲斐がありそうなので
今回のヒーローとなるのかなと思っていたら、やはり直ぐやられましたね。
こういうヨーロッパの田舎に住んでみたいなぁ。でもやはり直ぐ
退屈になるのでしょうね。
- マッンハッタンベイビー 投稿者:宗血ゅーさま
- ルチオフルチの「マンハッタンベイビー」という映画を観ました。
エジプトの呪いを持ちかえった家族がマンハッタンで呪いの惨劇に
あうという映画なのですが、これが「ビヨンド」の手法が色々
取り入れてありました。
- まず白目が画面いっぱいに出てくるのですが
このシーンがあるからフルチのビデオって、横に細いスクリーンサイズ
になるのでしょうかね。普通サイズのテレビで観ると画面が小さく
なるので困ります。
- あとバックの音楽が「ビヨンド」と同じ音楽が使用されていました。
- どっちが先かは分かりませんが、これは手抜きですね。
- 内容はフルチの映画の中では、子供のシーンが多いせいか
あまり面白くありませんでした。
- スティグマータ 聖痕 投稿・宗血ゅー さま
- という映画を観ました。これは面白かった
ので、是非ゾンビさんにお勧めです。どんな映画かというと、イエス
キリストが貼り付けになった時と同じキズが現れる人の話しなのですが
手や足に釘を刺された傷や、背中に鞭を打たれた傷あとや、頭に楔のワッカを
つけられた傷跡が、人の体から急に血などを吹き出し現れ出す話しです。
(様は聖母マリアの像から血の涙が出てくるとかという現象と同じです)
それが、現代の美容師の女性に起こって行く訳ですが、何が面白かったかというと、
- 映画の作りが、もろ「エクソシスト」の影響が出ていた所です。
- このシーンは「エクソシスト」のあのシーンから影響を受けているとか、
- このシーンもそうだなぁというのが分かります。
でもコピーにはなっていず、「エクソシスト」を踏まえた上でオリジナリティ
を出している所は好感がもてました。いやぁ、とにかく久々に面白い
ホラーだったのでゾンビさんにも見て欲しいです。
- ちなみに「キャーリー2」も観ましたが、これは駄作でした。
- いちおう前作の続きの設定ですが、キャーリーと父親が同じだった超能力を持っている女性が
今回の主役で、(そこしか、前作との繋がりはなかったりしますが)
前作はブスでみんなからシカトされて、イジメられて
その怨念が恐怖を呼んでいたのですが、今回の人は美人だし、彼氏はいるし
友達もいて、それなりに人生をエンジョイしていて、ほとんど
ラストまではビバリーヒルズ青春白書みたいな学園ものの展開でした。
そして、最後にクラスメイトのいたずらによって彼氏とセックスをしている
ビデオを盗み取りされていて、それが、パーティで流されてしまうのですが、それに
怒り狂って何人をも超能力で人を殺して行く展開には、ちょっとねぇという
気持になりました。
- 悪魔の封印 投稿者:宗血ゅー さま
- 久しぶりに面白いB級ホラーを見ました。私はこういうのが大好き
なのです。女性が先祖から受け継いでいる悪霊に取り付かれるという
単純なストーリーなのですが、この雰囲気は好きです。悪霊の取り除き
も簡単で、ただクサビのワッカを頭に被せるだけで終わってしまうの
ですから、あっけないのですが、なんだか雰囲気がいいでのすよね〜。
なんとなく、こういうB級ホラーって、ヨーロッパのマイナープログレ
に雰囲気が似ていると思います。作っている方は、この映画が大ヒット
して、一大センセーショナルを巻き起こすなんて思って作っていない
でしょうが、どういう考えで作ったのでしょうね。まさか私のような
マイナープログレファンが絶対気に入るからこういうホラーを作って
みようと思ったわけではないでしょうしね^^。
- 映画「蝋人形館の恐怖」を見ました。 投稿者:宗血ゅー さま
- 映画の雰囲気が、かなりレトロな感じがしまして、60年代の映画だと思っていたら、
- 73年の映画でした。私はこういうレトロな雰囲気が大好きです。
- でも「エクソシスト」と、そんなに作られた時期は変わりませんよね。
- いかにもイギリスらしい臭いのする映画で、シャーロックホームズとか名探偵ポワロとかの
世界に通じる雰囲気がありました。
蝋人形館の買取にまつわるドロドロした人間関係の中から、謎の殺人事件が多発する。
- 蝋人形が殺人を犯したかのように、不可解な死に様から、切り裂きジャック現ると
噂が広まり、それに便乗して蝋人形館は、商売をしていく。
- その 行く末は・・・。
この映画で、一番印象深かったのは、飲み屋での女の人のオペラ?でした。
- 昔のイギリスの町に上手くフイットしたこの歌声。
- 私も1度こういう歌を聴きながら外国のお店で飲んでみたいと思いました。
- しかも、同じ歌が何度も、いつ終わるともしれづ
ずっと繰り返されているのもまた味があって良かったです。
- エクソシスト観ました。 投稿者:宗血ゅー さま
- 実に何年か振りに映画館に足を運びました。
その前に映画館に足を運んだのは何の映画だったのかも忘れたのだから、
かなりの年数になるのでしょう。
観に行った映画は「エクソシスト・ディレクターズ・カット版」。
私のホラー映画人生を決定したと言っていい思い出深い映画です。
思い出深いというよりも、トラウマに近い物があります。
そう言えば「エクソシスト・2」も、わざわざ映画館に足を運んだので、
「エクソシスト」は映画館まで足を運ぶ運命にあるのかもしれない。
映画館も少年時代に観た場所と同じ博多中州の映画館です。
映画は、禁断の15分シーンを含んでいるとは言え、
あまりそのシーンを期待してみると肩透かしを食らいます。
ほとんどオリジナルとは変わりません。
でも私は映画館まで足を運んで1800円払ったのですが、
1つも損をしたという気持にはなりませんでした。
何故ならば、この映画に対する恐怖感は、今現在でも1つも昔と変わらず
色褪せる事がなかったからです。
やはりこの映画の恐ろしさは、リアルに作られてある所だと思います。
リーガンの変貌の原因が分からず、病院で色々な検査を受けるシーンといい、
科学では理解できなかった医者が、宗教を進めるシーンなどもリアルです。
あと登場人物の背景もしっかりと作られていて、信仰に悩みを持ち、
母親が亡くなった事に責任を持っているカラス神父。
夫と離婚し別居して女優であるリーガンの母。
昔、悪魔払いの経験があり、心臓に持病があるメリン神父。
石段の下で死人が出、宗教的殺人事件と睨んでいる、映画好きの刑事。
と、登場人物にそれぞれ物語がある所は、ただのオカルト映画ではなく、
映画としてしっかりと作られている所は、やはり名作に相応しい出来だと思います。
人間には誰にも弱い所があります。その人間の弱い部分に付け込んでくる所が、
やはり悪魔なのでしょう。12歳の少女が大人を恐怖の
どん底に落としてしまう力は、やはり悪でしょう。
その悪を少女の変貌に置き換えた凄い映画だと思いました。
あまりにも上手く出来た映画なので、よく考えるとリーガンは、
悪魔が憑いていたのではなく、親の離婚などの影響などで、
精神異常を起こしていただけではなかったかと、ちょっと思いました。
宗血ゅー さん! サアアアンキュ!
ラスト・サマー
ホラー・サスペンスって、やはり一番経費が掛からなくて、
そこそこ動員数を見込めるジャンルなのでしょうね。
怪人が出てくるような現実離れした映画は、モンスターの
メイクやCGを使ったりするから、まだ経費は、それなりに
掛かるでしょうが、「13日の金曜日」タイプの殺人者が
出てくる映画は、本当お金が要りそうにないです。
この映画も、そのジャンルで、高校卒業パーティの帰り車に
乗っていた若者4人が、誤って人を跳ねてしまう。
それぞれ有望な道が約束されていた4人だけに、
跳ね殺した男を警察に届けず、4人の秘密という事にして、
死体を湖の底に沈めてしまう。1年経って、その4人の内の
1人に謎の手紙が来る「秘密を知っているぞ!」。
4人が1年ぶりに集まり、その手紙の人物が誰なのか調べ様と
するが、その内に4人の身近なものが殺される。
そして、殺人者は、その4人にも次々に襲いかかろうとする。
その殺人者は一体…!
殺人者は、手に鉤を持って殺して行くのは「キャンディマン」
みたいです。若者を中心とした所は「スクリーム」風。
もうちょっとストーリーに捻りがないと、怖さもないし、
謎解きの面白さもありませんでした。
まだまだいけますね! 宗血ゅー さん! いつもどうもありがとう!
プリガサリ〜伝説の怪獣〜
プリガサリ〜伝説の怪獣〜という北朝鮮の怪獣映画を
見ました。北朝鮮ってなんだか不気味な国ですが、
そのうち日本にミサイルでも打ち込んでくるんじゃ
ないでしょうかね。
時代背景は日本で言うと江戸末期くらいでしょうか?
農民と官僚のいざこざを描いていて、飢饉にくるしむ
農民達は無理な取立てをする官僚に立てつくわけですが
武力ではかなわず、苦しんでいる農民を助けるために
出てきたのが、プルガサリという獅子に似た怪獣で、
まあ、言うなれば北朝鮮板”大魔人”といった所でした。
人員やセットなどを見るとかなり金が掛けられている
映画のようです。怪獣はゴジラに出てきたシーザーみたい
でした。
現在飢えている人達が沢山いる北朝鮮では、この映画を作ったり
見れる人達の裕福な人達は、飢饉で苦しんで官僚に立てつく
映画をどうみたのでしょうね。やはりただの娯楽にしか
なっていないかもしれませんよね。
キャンディマン3
キャンディマン・シリーズの三作目。アメリカ南北戦争時代、絵を描
いていた黒人奴隷とその黒人を雇っていた大富豪の娘が恋に落ちる。
だが、当然その恋は許されるものでなく、地主は家来を従え、その黒人
を処刑してしまう。処刑のやり方は、体中に蜂蜜を塗られ鉢に襲わせると
いう残酷なものだった。その死ぬ瞬間、黒人が口にした言葉が「キャンディ
マン」だった。それ以来、キャンディマンの呪いが始まってしまった。
鏡に向かって「キャンディマン」と5回唱えると、手に鉤を付けた黒人男性
が現れて殺戮を行なうのだ。
三作目では、地主の曾孫に当たる娘にキャンディマンが襲いかかるという
ストーリーです。以前、母親をキャンディマンから殺され、次ぎはその娘を
標的の生贄とします。キャンディマンが生前書いていた絵を展覧会に出品した
時、絵の持ち主だった彼女は、主催者からそそのかされ「キャンディマン」と
5回、鏡の前で唱えてしまう。それから彼女の身の回りの人々が次々に殺され
て行くのですが、生贄とされる彼女は、なかなか殺しません。殺そうとすれば
いつでも殺せると思うのですが、殺してしまうと話しが終わるからでしょう。
殺人が行なわれた場所には、いつも彼女が居るわけで、当然キャンディマン
なんて信じない警官は、彼女を殺人者とみなす訳ですが、逮捕されても逮捕し
た警官もキャンディマンが現れ殺してしまい、警察からも逃げ捲くる羽目に
なるのは、前2作と同じパターンであります。最後はキャンディマンの肖像画
を切り裂く事によって、キャンディマンは遣られてしまうという、あっけない
結末でした。
ほとんどが、「ダーーーーン!」という衝撃音で、死体などが出てきて驚かせ
るという寸法で、ホラー映画というよりも、映像お化け屋敷という雰囲気です。
まぁキャンディマンが、なんの変哲のない黒人男性だから、こういうやりかた
しか、恐怖感を出すのが出来なかったのでしょう。
ザ・グリード
深海の怪物映画を画いたSFアクション映画です。この手の
怪物映画は多いのですが、退屈凌ぎに観るには、丁度よかった
りします。戦争兵器を密輸している船が、難破しているボート
に激突し海上で炎上してしまう。近くには、巨大豪華客船が止ま
っていた。そのボートはどうやら、その客船から切り離されたボート
だった。密輸船の乗り組委員は、その客船に潜入するが、そこには
人影はなく、部屋中血だらけの後だけで、何物かに襲われた後の
ようだった・・・・・。
その後は、怪物と乗員との対決になって、バタバタと人が怪物から
襲われ、食われて、最後は主人公とヒロインは助かるという、お決まり
の設定です。戦争兵器の密輸船を絡ませるあたりは、そうでもしな
いと、怪物との戦闘シーンで銃を乱射したり、爆弾を投げたりの格闘
が出来なく、面白いシーンが作れないというのが、ミエミエの設定です。
怪物もCGを使った、最近よくある巨大エイリアン風化け物です。
そろそろ、この手のキャラクターの怪物も新種を考えないと、飽きて
きますよね。
ほいじゃまか! 久々の宗血ゅーさんの投稿、2連発! くらえ!
ストレンジャー・ザン・バンパイヤ 投稿者:宗血ゅー
またしても、B級ホラーです。修道院のミイラ発掘作業で、掘り起こされた
棺桶から、ミイラ化していない女性の遺体が出てくる。そう彼女は吸血鬼。
何百年の眠りから目覚めた彼女は、現代に甦るが、現代の発展した社会環境
に驚かされる。車はバンバン走っていて、引かれそうになるは、血を吸おうと
して、襲いかかった女は、エレベーターに乗ってしまい、吸い損ねるはで、
遂に血が足りなくなった吸血女は倒れてしまい、病院に運ばれる。
病院で貧血と診断され、輸血をしてもらい体が回復する。現代は人間を襲わな
くても、血がもらえるとは、なんて素晴らしい時代なのだろうと吸血女は思う。
担当の医者から、「あなたを検査した結果、何か分らない新種の病気だ」と
診断され、しばらく輸血をすることになる。担当医と交わってくるうちに
2人に恋が芽生える。そこに1人の男性が現れる。その男は、昔し彼女の
恋人で吸血男だった。だが、彼女は彼の事が嫌いなって、彼から逃れるために
何百年も墓で眠っていたのだった。吸血女を奪おうとする吸血男。
彼は「お前は、私から血を吸われたバンパイヤなのだから、俺から離れる
のは無理なのだ」と言う。だか彼女は「昔はバンパイヤと呼ばれても、
現代では、私は病気なのよ」と言う。そこで、吸血女&医者VS吸血男の
戦いが繰り広げられるのですが、そのあとは、もうよくあるパターンで
決着が付きます。
マタンゴ
1960年代の日本の円谷特撮映画。小さい頃、ぼんやりとですが、
この映画を見ていた記憶があり、今日ビデオで改めて見ました。
ほとんどウルトラQと同じ世界で、キノコ怪人が出てくる映画ですが、
特に子供向けに作られたものでもなさそうです。
7人の男女を乗せた船が嵐で難破し、何処だか分らない島に漂着。
そこにはボロボロの難破船があり、そこに7人は住むことを決める。
難破船の中には、異様なキノコの標本などがあり、何かの実験を
やった後のようだ。島にも無数のキノコが生えているが、後悔日誌を
読むと、それを食べると人間ではなくなり、キノコ人間マタンゴに
変化するという。
食料も付きかけ、いつ助かるか分らない精神状態の中で、7人の
精神状態はボロボロになっていく。この映画の中心はマタンゴよりも、
極限状態の中で、エゴを剥き出しにする、7人の男女の密室劇です。
飢えを癒すために、次々に禁断のキノコを口にしていく、7人の
男女。キノコを口にしたものは、次々にマタンゴに変身していってしま
う。
醜い姿をしたキノコ人間マタンゴ。それは、エゴを剥き出しにした
人間の醜い姿を現したものかもしれない。
音楽にも深い宗血ゅー様は、このコーナーを占拠する気かあああ?!
サンゲリアのレコードの事を書こうと思っていましたが
どこかにいってまして、分らなくなっていました。
それで、変わりに出てきたのが「エクソシスト」のレコード
エクソシストのテーマというと、なんていってもマイク・オールド
フィールドの「チューブラ・ペルズ」なのですが、このレコードは
マイク・オールドフィールドの演奏のものでなくて、
リチャード・ヘイマン楽団というのが演奏しています。
マイクさんは、「チューブラベルズ」が恐怖映画に使われたことに
えらく腹立ててましたが、これがあったから出世できたのにね。
このレコードの「チューブラベルズ」はエクソシストを想定した
演奏なので、マイクさんのよりは、雰囲気が映画に近くオドロオドロ
しい演奏です。最後の部分でガラスの割れる音が入っていますが、
これは、カラス神父が階段から落ちる所を想定してあるのでしょう。
B面の「セイ・グッバイ・マイ・ラブ」という曲は、タイトルに
似合わずこれまた「エクソシスト」の映画の雰囲気が物凄く漂っている
名曲です。子供の頃何百回と聴いたレコードだから、音はバリバリで
グニャグニャしていますが、このレコードは本当「エクソシスト」の
映画の雰囲気をそのまま伝えます。(これぞ!サントラ)
ジャケットに書かれてある解説には、当時の映画の人気の凄まじさが
あらあらと書かれています。全米では映画館の行列が5000人、
入場するまで、3時間から4時間長蛇の列を待たなければいけない。
そして、観客は上映事3人から5人、時にはもっと多くの人が吐き
金切り声を上げて失神する。と書かれています。そういえば福岡の
映画館でも失神者が出ていて、新聞に載っていました。この映画を
博多に観に行った時、親が心配して、入場料をはらう人に、
「この映画、小さい子供でも見れますかねェ」と母が聞いてました。
では、解説に書かれてある悪魔に乗り移られたリーガンの症状を書きます。
(a)舌がヘビの様にチョロチョロ出たり入ったりする。
(b)段々声が変貌、充血すると共にウミやミミズばれでゆがんでくる。
(c)口からヘドを吐きかける。
(d)十字架でオナニーする。
(e)頭が背中まで一回転する。
(f)わいせつな言葉、神を汚す言葉を吐き散らす。
いいっすねー。私は(c)と(e)以外なら、美形ギャルに是非やってもらいたいもんす。
宗血ゅー様さまよりの久々のラリアットだあ! こころして受けるがいい!
スキナー
サム・ライミの弟が監督した映画で、サム・ライミの弟という
くらいだから、なんですね当然ホラー物です。
スキナーという男を描いた映画なのですが、その男は女の生皮を
矧ぐのが趣味と言う、まぁそういうストーリーです。
作品としては「悪魔のいけにえ」の影響が如実に見えています。
「悪魔のいけにえ」では、狂人男が殺人を繰り広げてますが、
スキナーは一見、おとなしそうな男です。なぜ女の生皮を矧ぐの
かというと、女性変身願望があり、矧いだ女性の皮を上から被って
女性変身願望の欲求を満たすというものです。
そのスキナーに唯一対抗する女性が現れて、その女性は以前
スキナーから皮を半分剥ぎ取られて、唯一生き残った女です。
その復習の為に、スキナーに立ち向かって行くのですが、杖を
付いた体はボロボロの、か弱そうな女がスキナーの天敵というのは
笑えます。
水が流れる映像が効果的に所々映し出されますが、これは、
人間の流行く体液を意味しているのでしょうか?
はずかしながら、未見ですが、5本1000円になったら、ゲットしたいです。
マイケル・シェンカー、リッチー命のしゅういち様が、さっそく、投稿してくれました!
こんところの、私の更新怠慢にカツをいれるがごとき、「闇からの一撃!」を受けてみよっ!
・初期の「仮面ライダー」
幼かったせいもあるが、ショッカーに人が襲われたりするシーンは子供心に怖かった。
仮面ライダーが登場するまでテレビを直視できなかった。 はははっ!!
・ジーメン’75 で 夏頃に放映される、怖めの話。
ジーメン’75 で夏になると、ちょっと怪談っぽい内容の話をやってましたよね?。
はっきりとした内容はおぼえていないんですけど。。。
殺人犯が罪の意識からか。。。自分の殺した人の幻覚を見たりする話があったと思います。
そうそう、初期のライダーってこわかったよねえ。いまだと、戦闘員のメイクに笑っちゃうけど。
「人食いサラセニアン」なんて、「うっぎょー!」であった!
あと、ジーメンに限らず、キーハンターとか、プレイガール、ザ・ガードマンとか、
夏のシリーズ「恐怖とお色け」は、子供ごころにわくわくでした。もちろん、親に隠れて。
もはや、殿堂いりかああっ?! 宗血ゅー様の投稿じゃああああああ!
「ブライアンの悪夢」
ホラーというより、昔し懐かしオカルト映画的なものです。オカルト
映画というと、悪魔が乗り移るというのが定番ですが、これも
ブライアンという少年に悪魔が乗り移るものです。
ウェー!と奇声を発し、白目むいて、ガラガラ声で汚い言葉を吐いて、
回りはラップ現象で家の家具がガタガタ。戸惑う両親。助けようと
する兄。神父さん呼ぶがダメ。霊能者呼ぶがダメ。教会連れて行こうがダメ。
ついにキレた兄。悪魔が取り付いた弟の首を掴み、お前はオレには取り付けない
のかなんとか言って、兄に悪魔が取り付く。そんでもって、兄が
殺人事件を起こしてしまい。裁判で、これは悪魔が取り付いてやった
事だという理由で、無実を主張する。裁判はいかに。というものです。
これを読んで、ちょっとビデオ借りて見て見ようかと思った人は
200%、1時間40分無駄な時間を過ごすことになるでしょう。
ううん、そういわれると、よけい観たくなるよおお!
- 「過去ホラーOKな女の子とつきあったことがありません。(今のヨメも)」
- という(ありふれたことなのか?)、涙の過去! IRON SWALLOWさんの告白を聞くがよい!
-
- 私のホラー最初の体験は「日曜洋画劇場」だの「ゴールデン〜」「月曜ロードショー」あたりの
- 「恐怖映画」です、クリストファー・リー&ピーター・カッシングのドラキュラもの
その他いろいろです。
又、家の近くに映画の広告看板があり何週かごとに変わるわけですよ、
そこで前述のエクソシストやヘルハウス、マニトウだのそこそこメジャー系の
映画の広告を見て、イマジネーションが自分の中で暴走をはじめるのです。
そして後日実際にその映画を見てそこの隙間を埋めていき「ああっ!」と
ささくれな気分を味わってしまいます。
広告関係で結構トラウマ化していたのが「処刑軍団ザップ」と「スナッフ」(笑)
紅一点!
虚無さんの登場だあ!
「悪魔のはらわた」は当時の彼氏とデートで見に行きました。あれは笑えましたよ。
改造人間を作るはずがおおきなハサミを持ってホモをさらってきてしまうとこなんか特に。
「エクソシスト」は研究室の教授が試写会のチケットをこっそり(一番好きそうにみえた --;;)
くれたのですが(当時超話題作だったのと犯罪学関係だったのでチケットをくれたらしい)
その時は用事があって見損ねてしまい教授と一緒に?落胆したのがなつかしい・・・
そういえば「ローズマリーの赤ちゃん」などというのもありましたねぇ。最初早川書房から
半分封印した本がでてこれ以上読みたくないヒトには返本できるというのでしたが、私はすぐ
破いて全部読みました。その後映画になりましたけど・・・
きたぞ! 宗血ゅーさんの逆襲!
僕も幼年期の頃(7つ位かな)
親と映画館に「エクソシスト」を観にいって以来、偉くあの映画の恐怖は
幼年期の子供にはショックで、1人でトイレに行けないは、2階に上がれないは
になりました。日本の四谷怪談とかとはレベルが違いますからねぇ。
どうも、「エクソシスト」を観た当たりから、性格が変わっちゃたような
気がします。外で遊び回っていたワンパクだったガキが、急に大人しくなり
どこか怖気づいて小心者になり、生命力旺盛な青少年時代でもグレる事無く
生きているのか死んでいるのか分からない、人畜無害な大人へと成長できたの
ですから。ああなんという親の愛!悪魔リーガンを子供心に焼き付けられた
おかげで、現在でも深層奥深くにあの恐怖はずっと根付いて夢に現れるので
楽しくあります。
きよとしさまが、実に興味深いトラウマ体験をよせてくださいましたので、掲載させていただきます。
私の生まれて初めて見た映画は、なんと「エクソシスト」です。しかも、わたし6才でした。
忘れもしない「グランドオリオン(映画館の名)」母親に手を引かれて、初めての映画体験に、 胸をときめかせていました。が、が、・・・館内のドアを空けた瞬間のスクリーンの場面が、なんと「首の回転シーン」だったのでした!・・・・ギャァァァァァァ〜〜〜ッ!!
今でも、あの時のショックがよみがえってきます。
今でも、映画館の扉を開く時に、一瞬、その恐怖がよみがえってくるのです。
なんせ、生まれて初めての映画体験でしたから・・・
その日から、私は映画館が大っキライになってしまったのです。
私の母は、なぜ幼い私に「エクソシスト」を見せようとしたのだろう?・・・普通、見せるか?
普通は、「ドラえもん」とか、せいぜい「ゴジラ」ぐらいじゃないか?
かーちゃん!おしえてくれぇっ! なぜなんだぁぁぁぁ〜〜〜〜〜っ!!!
私は大変、すてきなお母さまだと、思います。
くっわー! またも、ISHIGAKI氏のトベコンでもくらえっ!!
「バーバレラ」
元祖・お色気サイバーパンクって言えばいいのか?
日頃は人里離れた(←当然だが)宇宙船で悠悠自適な一人暮らしをあのコスチュームで
しているバーバレラ、という構図がなかなか素敵に感じた。
餓鬼みたいなのの群れに網タイツを噛まれたりするシーンや終盤の女王サマとの何とな
くヘナヘナ気味の格闘シーンとかもツボを得ているって感じ(?)。
DVDあるなら絶対買うぞ!
「惑星ソラリス」
意味はあまり分からなかったが、淡々と進む内省的世界に何となくひかれるものを感じた。
「未来世紀ブラジル」
多少俗作品という気もするけど、夢とか憧れとかと未来の管理社会との対決という構図は
共感できる気がする。結局負けちゃうというのも。
「キャプテン・ロジャース」
最近ビデオで見た。単純明快なヒーローものSF。特に奇をてらったようなところはない
けど、その分無難に様式美を踏襲しているという感じで悪くないと思った。
うわああっ! トップ・ロープをびよよよーん! ISHIGAKI氏の登場だ!
「ノスフェラトゥ」
あばさんが書いてるのと同一の作品か分からないけど、クラウス・キンスキー主演で音楽がドイツのプログレ・バンド、ポポル・ヴーがやってるやつ。
キンスキーのは「アギーレ〜怒りの神」「パガニーニ」も見たけど、一見イッちゃってる系のキャラの中に寂しさや哀愁やしみったれた感じをにじみ出している気がして私としては共感するものを多く感じます。ある意味、志村けんのコントにも通じるような…??
(志村の演じるキャラって、何をやってもダメな奴とか、特に悪いことしてるわけでもないのにみんなからのけものにされる役とかが妙に多い。でも、その感じよく分かる!)
「ノスフェラトゥ」も、コワさよりも哀愁のようなものを強く感じた。
「ビヨンド」
ヨーロッパの「セブン・ドアーズ・ホテル」の元ネタということで見た。確かにあのイント
ロが随所で聴ける…。
登場人物が次々と白目を向いた表情に変化していったのが印象に残っている。
「ハウス」
どこがホラーじゃ、すみませーん!池上きみ子さんもこの頃はかわいいですね。
音楽は小林亜生とゴダイゴの連合。テーマ曲のアレンジが一部クイーンみたいでもある。
っと思ったら、イーグル沢井様「命」のあばさんの愛情攻めのラリアット!
私の好きなのは
1、「家」
カレンブラックとオリバーリードの
恐い顔合戦は今でも夢に出てきます。
2、「ノスフェラトゥ」
幻想的なシーンが多いんですが
それがまた恐かったです。
3、「ラビット」
地下鉄で隣りの人が、いきなり泡吹いたら恐い。
マリリンチェンバースがなかなかよかったです。
ダリオアルジェントの一連の物もいいし・・
日本の「血を吸う薔薇」とか好きですぅ。
おおっと!宗血ゅー さんの乱入だあっ!
「エクソシスト」
70年代はホラーとは言わず正確にはオカルトと
呼ぶべきでしょうね。この映画はオカルトの最高
傑作。当時失神者が続出した超こわい映画。最近の
ホラーって、怖がらせるよりも笑わせる方が多いですが
これは、リアルで怖かった。小学低学年の頃見て
完全にビビッてしまって、一人でトイレや2階に行けなく
なった。子供の頃の潜在意識に強烈に焼き付いているので
いまでも、時々悪魔リーガンが夢にでる始末です。
「ヘルハウス」
悪霊の居る屋敷に科学者や霊能者が入り、悪霊の研究する話。
科学装置を使って、霊魂やエクトプラズムなどを見せる所が
面白い。悪霊除去装置って、今で言う空気清浄機みたいで笑える。
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