沖野小百合写真館

1997年.夏

「 ルナ・パーク 真夏の夜の夢」2

こちらは、「凶器使用編」です。

いまでこそ、G-MAXの凶器・乱入・その他、反則って、

なんとなく、統制がとれていて、

試合結果にあまり影響がでないように

なってしまった感があるけど、

この時代には、マジでいやがられていましたねえ。

特に、沖野選手。。。

ここんとこ、プロレス上手になってしまったせいか、

「凶器ブチキレ」があまりみられませんが、

またまた、やってください!

期待しています。






まずは、チェーン攻め。
この日、沖野選手はセコンドもなく、単身のりこんで来ました。
なぜか、正規軍はキャロル選手もふくめ、たくさんいらっしゃったのですが。
沖野ファンも、実はたくさんかけつけていて、
「セコンドがいなくても、オレがいるぞお!」
とか、みなさん、一生懸命、応援してました。



たしか、椅子上スープレックスかなんかやって、トミー蘭レフリーが「だめっ!」とか、
フォールとってくんないんで、キレちゃったんじゃなかったかなあ。
もう、しっちゃか、めっちゃか!
沖野応援団からも「反則なしでも、勝てるぞおお!」
の、声援が飛ぶ。



そして、さらに! レフリーに暴行!
「それだけは、やめろー!」
「沖野お! おまえの勝ちだぞおお!」
応援団の叫びも虚しく、やりたい放題!
反則負けをいいわたされる!
同じく、ルナ・パーク、対 ハーレー戦のときもめっちゃかっこよかったのだが、
こんなかっこいいプロレスを観たのは、生まれて初めてだった。
さっそく、曲がアタマの中をぐるぐるしはじめた。


 

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