- 沖野小百合写真館 2001.12.16
- 沖野選手! 執念の20分ドロー!!
後楽園大会はメインが、
キャロル美鳥 VS 井上貴子 のタイトル・マッチ!
セミが、なんとファン待望!
イーグル様 vs われらがツッチー!
で、
沖野小百合様(<もう! すばらしすぎて、様付き!)は、
DASHのアタマ、遠藤美月選手とのシングル。
これは、チャンピオン・ベルト争奪トーナメントで、
(おそらくは、G-MAXがキャロルに確実にベルトを取らせるため)
両者リング・アウト失格試合のいわば
「決着マッチ」。
で、遠藤選手ったら、やっぱ強敵!
やべーかなー、って正直思いました。
試合はともに、見せ上手なふたり、
場外あり、反則あり、パワー・ファイトありの、
よくできたシングル・マッチ。
しかし、やっぱり、受けがウリの沖ちゃん、
だんだん旗色が悪くなってくる。
フォールされかける頻度が高くなってくる。
しかし、そこはやっぱり、ゾンビっがみこんだ、
「理想の女子プロレスラー」様!!!
何度、ダメージを食らっても、
「これでもかあああああっ!」とばかりに、
立ちあがり、
ちょっとでも、敵がスキをみせると、
そこにつけこんでゆく!
ものすごい気迫! 気合い! 気力!
もう! 感動ウルウルで叫びまくるゾンビでした。
「沖野様、あなたは本当にすばらしい!
ゾンビが憧れただけのことはある方です!
これからも、
もっともっと応援させていただきます!」
まずは西側扉からの入場シーン。
この時のために、
ゾンビは常に西側のチケットを取ります。
ツッチーをセコンドに! ってことは、乱闘かっ?
と、思いきや、実質1対1対決でした。


なんと、凛々しく美しい沖野様。
なんだかんだ言っても、
沖野様はマジで美しい。
実は個人的にミニ写真集を作ったのですよお。
その巻頭に捧げる言葉。
「沖野小百合選手。悪と美の理想的共存。
永劫の憧憬をこめて。
―― ゾンビ。」
でもさあ、単なる美形だけじゃなくて、
ものすげーーーヤル時はやってくれるじゃないっすかあ!
どんな相手でもお!
ぼろぼろになりながら、また立ち上がる。
わずかでも勝機があれば、それに賭けて!
ものすごく好きだなあ!

「いっくぜーー!」


「コーナーから、きーーっくうう!!」


ポスト上、主導権の奪い合い!


場外もよくやりました。(<「まっげっ!」)
「あわや!」って、シーンもありました。
でも、その度にハネかえす!
さすが、沖ちゃん!

うーん、エクスカリバーも決めにはならず、
ドローでした。
でも、ほんとに素晴らしい試合でした!!!
ここから、「乱入編」です。

イーグル様にぼっかーーーん!!!

得意のレフリーかく乱!

貴子姫を場外ひきまわしっ!!!
沖 「ねーねー、ベスト・タッグとっちゃったわあ!」
ツッチー「なんだ、そんなもん。
来年は6人タッグでチャンプだぜ!」
- いやあ、よかったああ!
- 結果はどうでも、
- 沖野様の試合を観ると、自分がどんなにぼろくちゃになって、
- 仕事をしていても、
- 「まだまだやれるじゃーーん!」
- て、気持ちになれるのですよ。
- 沖野選手!
- もっともっと、「気合い」をもらいます!
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