沖野小百合写真館  2002.05.21
キャロル、G-MAXを離脱!!
そして、沖野は……?





この日は、第3試合。
G-MAX 対 BJ。
沖野、キャロル 対 イーグル、ナベ というカードだった。

1試合後、突然キャロル選手がリングに登場。
マイク・アピール。
「自分が大きくなるには、G-MAXがジャマなんだよ!
今日限り、G-MAXをやめる!」
「なんだとーー!」
ツッチーが乱入、控え室まで乱闘が続く。


第3試合 登場は沖野選手だけ。。。
1対2で開戦かと思いきや、かなり遅れてキャロル入場。
沖野、マイク。(珍しい!)
「さっき言ったこと、わかりません!」
キャロル、
「…………………………。」


そして、試合が開始された。
G-MAX得意の連係プレーもなく、沖野ひとりでやられまくる。
「ふんっ!」
てカンジでキャロルに無理矢理交代。
しかし、いつものように「G-MAXケミストリー」は生まれず、
沖野が介入しようとすると、「よけいな事すんじゃねー!」と、
キャロルにやられ、
「なんだと、キャロル!」
ツッチーも加わり、内乱状態。


最後はキャロルはBJとひとりで戦い、
沖野、ツッチーにも攻められ、フォールされた。


試合後、沖野とツッチーで、キャロルを徹底攻撃!! 
流血するキャロル。

当初、予定されていたG-MAXサイン会はキャロル単独。
居酒屋イベントもキャロル単独。
サイン会に沖野、ツッチー乱入、またも、流血。








独りだけで、入場。。。




やっぱりなんか、

釈然としないものがある。。。





なんとなく、寒々としたリング。








VS イーグル戦。





VS ナベ戦。

(さすがにナベ、竹刀の使い方が最高にウマかった!)






試合後の制裁。

ツッチーの有刺鉄線攻撃により、キャロル流血。

そのまま、サイン会へ。。

(沖ちゃんのバラけた竹刀に注目!)





サイン会場でも、制裁。

(しかし、こころなしか、沖野選手の目は潤み、

声も震えていたような。。。)




これって、キャロル選手の英断。
現在の状況を打開するための。
キャロルって、自分を追い込んでいくヒトだから。


イーグル様もG-MAXを離脱したけど、
今回は、決死の悲愴感が漂う。
イーグル様の場合は、BJが確約されての離脱。
キャロルは、自分で自分を後もどりできないところにまで追い込んだ。

沖野選手の胸中はいかに???
キャロルはいい。
キャリア十分、
一人でもやっていける実力も気合いも、頭もある人だから。
沖野は今の状況で、孤立無縁はかなりきびしい。。。
だけど、そろそろ、シングル・レスラーとして、
もっともっと上をねらわなきゃいけない。


裏切られたから当然の報復とはいいながら、
非情になりきれない沖野がいる。
サイン会襲撃なんて、沖ちゃん、泣いてたみたい。。。
声が震えてた。。。
ツッチーは仕事人として、プロに徹してやり遂げたけど。

『沖野様。
あなたは逆境でこそ、真価を発揮する人だと信じています。
今回のアクシデントを必ずや、
飛躍のチャンスに変えることができると、信じています。』







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